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出張サロン Luce(ルーチェ)
オンライン・電話等によるセッション・講座受講も可能です。
  1. ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
 

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
はじめまして♪武藤浩代です。
ホームページを公開することができました。
これから、日々、感じたことや気付いたことを書いていきます。私は、様々なことを手放し、どんどん楽になり自由になっていきました。
その体験をもとに、このほほえみの扉を開き、笑顔と心地良い感覚を表現していきます。心、身体、魂のことやエネルギー、空間のことも伝えていきます。

コースやセラピー、リーディングetc...何だかよく分からない。はじめてでよく分からない。でも、何だか、気になる...そんな方の為に、プチリーディングをセットにした説明を5,000円で予約制で受け付けています。ご質問など、何でもお気軽にお問い合わせくださいね。

オンライン・電話等によるセッション・受講可能です。



2020/05/28
自然の陰陽、表面意識と無意識とのつながり。  
晴れやかで気持ちの良い朝です。
雲が青空の中、長く伸びています。

ほとんど在宅で、買い物ぐらいで外出するぐらいでした。
やりたいことはたくさんあり、日々、充実している時です。
この状況の中、長期間、別荘に行かれている方もおられるようです。

森林の中で過ごしていると、フィトンチッドという化学物質を樹木などが発散します。
木から出る殺菌性と香りの成分です。この成分は、人をリラックスさせる効果もあります。
アロマオイルにも含まれています。
微生物をなくす効果もあります。
風邪やインフルエンザがはやる頃、アロマをたくのと同じ効果です。

私は、京都に生まれ京都で育ち、ほとんど京都で過ごしてきました。
少し東京や静岡で過ごしたこともあります。
京都は、緑も多く、山や川、公園、きれいな庭のある神社仏閣もたくさんあります。
スーパー、デパート、たくさんの公共施設もあり、
電動自転車や原付バイクがあれば、ほとんどの所には行ける便利な所です。
都会田舎でしょうか。
静かなのに、便利。

静岡の伊豆のプール付きのプチホテルで、住み込みで働いていた時があります。
その周辺には、別荘地とはいえ、まだ駅前にはスーパーもあり様々なお店もありました。

そのホテルの周囲は、大きな木々や山しか見えず、ほとんど樹々だけした。
オフシーズンは、オーナーのご夫婦と私だけでした。
時折、仕事で数日、東京に行かれるときがありました。

その時は、その広い広いホテルでたった一人でした。
当時は、携帯もパソコンのメール機能もありません。

電話は、ホテルのもので長電話はできず、どこに電話したかもすぐわかったので、友人に電話することもできませんでした。
ホテルやフロアの掃除、ベットメイクなど済むと、あとは電話番です。
長い時間の外出は、予約の電話が入るかもしれないので、できませんでした。
もちろん、テレビもありません。

少し散歩に出ると、ほとんど人に出会うことはなく、草花や樹々だけです。
風、空、土、草花、虫、鳥、樹々の気配があるぐらいです。

夜になると、風で樹々が揺れる音ぐらいです。
誰もいません。
外は、真っ暗で樹々が揺れるだけです。

当時は、今のように、本や様々な資料で研究や探究することもなかったので、
何をしていいのか困りました。
怖いし、とにかく孤独です。
自分と周りの木々や草花や小動物しかいません。

ある日、プールで音がしました。
見にいくと、鳩ほどの大きさの名前の知らない鳥が水に落ちてばたついていました。
逃げる鳥を何とかホウキなどで取り、そっと日陰におきました。

かなり弱っていました。私を怖がりバタバタしたので余計に弱ってはと、日陰の草の上にタオルをひき、そっと起きました。
獣医さんに連絡することもできず、例え連絡がついたとして、車もなく何もすることもできませんでした。

翌日、見に行くと、目を閉じて動かなくなっていました。
そして、そっと裏の木の下の土に埋めました。

ひとりでいた日にちは、そんなに長くありませんでしたが、
自然の中で過ごすことって、こんなことだなと、
実感しました。
私は、都会田舎の便利な京都で過ごし、自然の中で過ごすことの意味を
全くわかっていませんでした。

自然は、厳しい。
美しいだけではない。
癒されるものだけではない。
それを実感しました。

自然と過ごすには、
自分と対自し、目の前の自然と対自すること。
そして、その周りの人達と、共に協力して過ごすこと。

自給自足は、決してひとりでは果たすことはできない。
そう思っています。

私たちの中に、表面意識と無意識があるように、
自然の中にも陰陽があり、美しいものもあれば恐ろしい面もあり、私たちが知らない未開の地や深海にはたくさんの細菌やウイルスも存在しています。

その全体を自分の光と影を通して、身体を通して、感じて受容していくこと。
自然はとても受容できるものではない。
でも、今、目の前にある目の前に映るものと対自していくことが、地球という存在で自然ではないでしょうか。

2020/05/27
共生していくこと。  
アザミのピンクの花が次々と咲き始めました。
雀がいつもより、強い擬音で連続して鳴いていました。
何か察知したのでしょうか。

宮城県のとある村のことです。
東北の震災時、津波と地震で、村ごと全てがなくなりました。
その村は小さくて、そこに住まれている方達の姓は3つ程しかないそうです。

その村の出身の京都に住まれている方とお話ししたことがあります。
震災の年の1月に、ご主人を亡くされ法要等が落ち着いた4月に、京都を離れご実家に帰られる予定にされていました。
3月の震災で、親族やほとんどの知り合いが亡くなられ、故郷が全てなくなり、京都にそのまま一人住まれることになられました。

ご兄弟の遺体の確認の為、その方の唾液を京都府警の方が取りに来られたそうです。
ご兄弟の遺体の確認ができた時、京都府警より電話があったその時、その方と一緒にいました。

京都にいて、震災をとても身近に感じた時でした。

その方と度々、お話しする機会がありました。
当時、ある山で噴火の大きな事故がありました。
登山していた方がたくさん亡くなられました。

その事故の報道を見て、その方が、とつとつとつぶやくように、私に話してくださいました。

私が小さな時とかそのずっと昔は、高い山に人は登らなかったなあ。
どうして登るようになったのかなあ。
山には神様がいるから、人は登ったらあかんのやないかなあ。
村の人たちは、ただ、下から山を見上げていただけだったわ。

そんなお話しでした。
とても心に残っていました。

深い森やジャングル。深い深い深海。
そこには、未だ発見されていない未知の、生命、ウイルスや細菌もいるそうです。

様々な科学の発展や技術で、そんな未開の地にも、人が足を踏み入れることができるようになっています。
かつて、アフリカや先住民族がいる地に、先進国の人が立ち入り、家畜やウイルスや細菌を持ち込み、
絶滅してしまった先住民族もいるそうです。持ち込んだ家畜は全滅したこともあるそうです。
アイヌの方たちも天然痘でかなりの方達が亡くなられています。

自然は美しいだけではなく、様々な脅威もひそんでいます。
ある日、突然、猛威をふるいます。

京都では、ほとんど自然災害がありませんが、
数年前、台風の被害があり、いまだ、ブルーシートの屋根を見かけることもあります。

知り合いの方の無人の隣家は崩れ落ち、路地の道は封鎖されました。
その近くの大通りの道では、屋上にあった物置がそのまま歩道に落ちていました。
その時、もし、その道に人が歩いていたなら、どうなっていたのかと思いました。

この地球は、人間中心ではなく、何もかもが共に存在しています。
人間中心に思考した時、何かが狂い崩れていきます。
長い時をかけて。

この地球の全てと。
共に生きる。
共に存在していく。

たくさんの国、ひとりひとりが考える時にきていると思います。

押し込む。抑え込む。闘う。
強いものだけが勝つ、残る。
淘汰されていく。
強行。
利益優先。

それで良いのでしょうか。

自然豊かな地球に戻ることはできません。

今、どうすれば、共生できるのか。
悩みながらも、日々を生きていく時がきたと思います。

2020/05/26
自分の内側、中心からあふれるような好きなことを続けていくこと。  
曇り空で、いつもより鳥達の鳴き声が少ない朝でした。
少し冷んやりした風がスーと入ってきます。

カタバミのピンクの花は、陽射しがないので咲いていませんが、ドクダミの白い花はたくさん咲いています。

杉山清貴さんの新しいアルバムが発売され、ここ数日、聴いています。
毎年、決めたテーマでアルバムを作られるようです。

「Rainbow  Planet」というアルバムです。
歌詞カードには、虹色の柔らかい色と共に歌詞が綴られています。

ふんわりと優しいアルバムで、とても気に入っています。
一曲目は、十代の頃の仲間、オメガトライブの方達との歌詞でしょうか。

DVD の二曲目は、高校時代の二人の仲間の
作詞家、松井五郎さん、作曲家の千住明さんの曲の「Hand made」
です。
曲の最後には、指揮をしていた千住さんと杉山さんがしっかりと笑顔で握手します。
そこには、十代からのお二人の連なっている時間と空間があるようでした。

杉山さんは、14歳の時に、ギターと出会い、そこから好きな歌を、ただ、続けてこられているそうです。
今年の7月の誕生日で61歳。

今も14歳の時のまま、そのまま好きなことを続けてきただけだそうです。
高校時代の仲間やその当時のグループだったキューティパンチョスのメンバーや仲間ともずっと歌を続けてきておられます。

テレビに出演されることはほとんどありませんが、コンサートの本数は年間、すごい数で驚くぐらいです。

ただ、好きなこと、歌を仲間とずっと続けてきた。
島を訪れ、海で過ごし、波と共に過ごす。

毎年の抱負を作ったこともないが、その時その時にやりたいなあ〜と、願っていたことが、
そんな仕事が目の前に自然にやってくる。
と、話しておられました。

自分の好きなことをずっとそのまま、何も考えず、自然に、そのままふわりと、続けてきておられるようです。
特に、歌のレッスンやボイストレーニングもされたことは、ないそうです。

でも、音域は広く、高音もとてもきれいな声です。

好きなことやっていくということは、こんな感じでスーと、自然にかなうものだと
杉山さんを見ていると思います。

波や風のように、とても自然で。
でも、プロフェショナルで。

十代の頃の仲間と、60歳になっても、好きなことを続けていることの素晴らしさ。

好きなことでずっと生きていける。
それも簡単に自然に。
いろいろあるのかもしれませんが、本当にすばらしいの一言です。

思考せず、リラックスして、体感しながら、楽しみながら、ただ素直にそのまま、続けていく。
そんなお手本を見ているようです。

幾つでも構わないと思うですが、何かとにかく好きなことをずっと続けた時、
必ず目の前に、扉が現れるので、ぜひ、その扉を開いて見てくださいね。

2020/05/25
過去、現在、未来につながり、万物すべて。  
天気や風、時間帯により、やってくる鳥達が変わります。
様々な位置や高さのところで鳴いているので、とても立体的に鳴き声が聴こえてきます。

庭のドクダミの白い花や小さな可愛いつぼみ、バジルの白い花が咲き始めました。
今朝は、へびいちごの赤い実も見つけましたが、夕方は見当たりませんでした。
何かが食べたのでしょうか。

秋の七草の萩の葉も出てきました。

今、この瞬間。
私は、パソコンのキーボードを使っています。
このパソコンは、地球にあったものでできています。
でも、土に自然に還ることはありません。

私の身体は、先祖からずっと続いていた遺伝子からできました。
どうやって人間が誕生したのかは、よくわかりませんが、
何にもないところから、地球という星ができて、様々な生命が誕生して、人間が誕生しました。

宇宙から、地球。
山や川、海、空。
岩、石、土。
草花、木。
たくさんの生命。

目の前にある土や石はどうやってできたのでしょうか。
今、住んでいる家は、土、木、コンクリート、プラスッテックなどの化学物質などからできています。

加工したといはいえ、全て地球にあったものから作られています。

たくさんの過去からの積み重ねで、地球温暖化と言われています。
未来の地球も様々な角度から、考察や予測されています。

私たちの存在や行動など、地球の太古とそして、未来の全てとつながっています。

放射能物質は、気が遠くなるほどの年月で存在し続けます。
放射能物質を研究していたキュリー夫人の遺骨からは、まだ、放射能物質の反応が出ると言われています。

人間が操作した放射能物質は、地球の未来にも影響し続けます。

化石燃料と言われている石炭や石油は、生命の化石の堆積でできました。
それを私たちは、使って生きています。
油田の存在が、経済活動や戦争、政治にも関わってきます。
小さな生命の化石が、石油となり、それが、経済や戦争、政治に影響しつながっています。

地球の誕生から、そして、現在、未来へと、つながっています。
そこに、過去からの万物、現在の万物、未来の万物の存在が、全てからみあっています。

過去、現在、未来という直線ではなく、そこに万物のそれぞれの時間帯やそれぞれの波動が波紋のようにからみあっています。

私のこの呼吸が、地球の過去、現在、未来へとつながっています。
呼吸による酸素と二酸化炭素に影響が出ています。
この地球上にいる呼吸する生命の一つです。

微細なもの、それが、大きなエネルギーとなり、地球、宇宙の万物と自分の中心とつながっています。

2020/05/24
意識と無意識の世界を超える次元。  
庭のドクダミのつぼみが膨らみはじめ、カタバミのピンクの花がたくさん咲いています。

朝、雀が屋根や樹々、塀に離れてとまっていました。
それぞれの鳴き声で、首を傾げながらおしゃべりしていました。
あちこちで、鳥が増えてきています。
毎朝、カーテンを開けると、必ずたくさんの鳥達の鳴き声が聴こえてくるようになり楽しみにしています。

今、話している意識は表面意識と言われています。全体の大体、10パーセント。
後の90パーセントは、無意識の世界。

この無意識の世界は、普段は気付かずにいます。
様々な体験や思い込みが書き込まれていきます。

よく潜在意識を書き換えて、願望を実現させていくと、言われています。

確かに、この無意識の世界をクリアリングして、ここに様々な願望や思考の書き換えをしていった時、
クリアで軽快で、願いが実現していきます。

さて、その次の世界に行こうと思いませんか。

私たちはこの三次元の世界で生きています。
自分と対自していく上で、自分を客観的に見ていくことが大切になってきます。

今、自分のいる世界をもう一人の自分が天井から見てみる。
そうすることで、自分をまるで他人のように観察できます。

さらに、ステップアップして、もう一つの方法です。
この三次元の私たちの世界を、四次元、五次元の世界から、今、ここにいながら観察してみます。

自分のこの身体から、どんどん自分の意識を広げていきます。
次に、もう一人の自分と今の自分と一体化していきます。

自分をクリアリングし、日々、自分の次元を上げて、高い場所から、三次元の自分と周りを見ていきます。
そうすると、ここにいながら、次元上昇ができるのです。

どこまで、よし!やるぞと決めて、自分と対自してクリアリングできるかにかかっていると思います。

2020/05/23
表裏一体、そして、光の世界の危うさとは。  
陽射しは初夏です。
少し動くと汗が出るほどでした。

今日、素敵な京都の町屋の方との出会いがありました。
町屋にある家具や鏡台、掛け軸、部屋の空間、中庭など、全てがふんわりと優しく一つの空間を作っていました。

ルシファーをご存知でしょうか。
大天使でしたが、堕天使となった悪魔の名前です。

様々な説明やお話がありますが、アダムとイブのイブにリンゴを食べさせたと、言われています。

エドガーケイシーや前世療法の本に出会い、ヒプノセラピーを学び出してから、
いつも自分と対自してきたように思います。

紆余曲折(うよくきょくせつ)でした。

少し気を抜くと、前進、イケイケ!と、思っていると、
ダーン!と、私の場合は、すぐにストップがかかります。

様々な問題が起きたりします。

感謝、いい気にならずいつも真摯に。
そして、自我と共に過ごし、自分の光も影とも共に過ごしていく。
どうこうしよう、なくそう、押さえ込むこともせず、ただ、自分と共に過ごしていく。

毎日、俯瞰して自分と共に過ごしています。
はじめは、かなり根気と気力が必要ですが、
慣れてくると呼吸をするように、自然にできます。

自我の恐怖や不安がむくむく出てくることもあり、しんどーと思いながらも、
共にいます。

これが堕天使にならない秘訣でしようか。
いえいえ人間には、9つの悪が、誰の中にも比率はそれぞれですがあると言われています。
大天使と堕天使は表裏一体。

魂という漢字は、鬼(オニ)という字があります。

一瞬にして、鬼にも仏にもなります。

どちらも否定せず、ただ、ふんわりと、悪の自分を認めていく。
へー!こんな私もいるのだと。

素直にそのまま。

大人になると、これがなかなかできなくなってきます。

天から一瞬にして、奈落に落ちてしまうこともあります。
一瞬の気の迷いから。

特に怖がることもないのですが、
いつも対自し、自我も影の自分も、そのまま自分と認めていき自覚していくこと。

それが、そよ風のように、さらりと続けていけたなら、ふんわりさらりとした日々が続いていきます。

2020/05/22
自分の内側と外側を開いて、全てと調和していくこと。  
庭では、のびるの白い花が咲いています。
スーと伸びた茎から、白い可愛い花がいくつも咲いていました。

少し外出しました。
ファション街のお店では、人はまばらでした。
軽やかな洋服がたくさん飾られて、着てみたいなと思う洋服がいくつかありました。

洋服が何となく、息吹がないような感じでした。
洋服に活気がない感じでしょうか。
着る人がいてはじめて洋服は息をするのかもしれません。

人と分り合いたいのに、中々分かり合えず、話していても何となくしっくりこない。
話していてもどこか、距離を感じる。
それで、寂しさや孤独を感じる。

そんなお話をよく聞くことがあります。

何となく自分で壁を作っているように感じる。でも、どうしていいか分からない。
そう話される方も。

様々なことが原因で、心、自分の内面に知らないうちに壁を作ってしまいます。
その壁は、目に見えません。

生まれた時は、なかった壁も日々の生活の中、成長と共に壁ができていきます。
その壁の厚さは人それぞれ。

自分の影、エゴを見せたくなく、つくろうため、壁を作ってしまったり。
自分の内側ではなく、外側、外の景色や人々を意識してしまいます。

そして、私たちの身体には、範囲というか外側の境目があります。
そんなことは、普段、自覚したことはないと思うのですが。
全身は、皮膚で覆われています。口の中や身体の穴には、粘膜で感覚が敏感ですね。

その外側と自分との境目に意識はありませんが、ガードしてしまいます。
その身体の皮膚を自分で触ったり、人に触られると、自分の身体の存在や皮膚感覚が明確になります。

自分の周りの全て。
空気、空、風、雨、陽射し、石ころ、雑草、たくさんの人たち、花や木々。土、虫達、鳥達、犬や猫、その他の動物達etc・・・
自分の周りの物。例えば、パソコンやスマホ、机、コップ、椅子etc・・・

自分の身体の輪郭、皮膚感覚を感じた次に、
自分の外側の全てを感じてみる。

そして、自分の内側からゆっくりゆっくり深く深く自分を感じてみる。
身体の輪郭を感覚でなぞり、その輪郭を感じ、その輪郭を溶かしてみる。

自分の身体から飛び出してみる。

自分の輪郭が消えて、自分の内側から、自分の周りと一つになるような感覚になる。

その時、自由を感じ、孤独を忘れてしまう。

2020/05/21
目の前の相手と一つになること。  
曇り空で、肌寒い日です。
今朝も、たくさんの鳥達の声が響き、調和(ハーモニー)しています。
今日は、登校日なのか、帽子をかぶった小学生達が元気よく走って行きました。
後から、お母さんらしき方も、走って来られました。

子供達のエネルギーは、本当に素晴らしいです。
思わず笑顔になり、嬉しくなりました。

武術家の甲野善紀先生の本に偶然、出会い、私は自分の世界が変わりました。
そのお仲間達の方々のことも知り、その世界に触れて、大きく大きくシフトしていきました。

全く武術の世界とは、無縁でしたが、合気道や剣道には小さな頃から憧れがありました。
思い切って合気道の道場に通ったり、講習会にも参加させていただきました。

甲野先生の講習会、
そして、韓氏意拳の光岡英稔氏の講習会です。

ほんの少しですが、武術や相手と手を取り、一つになること、
身体の動きを通して、人も地球や宇宙の動きになることを感じられました。
闘いではなく、勝ち負けではなく、相手を感じ相手と一つになること。

正しいところに花は咲かない。と言われています。
そして、ジャッジしない。判断しないとも。

今の社会では、中々、この判断しないが
腑に落ちないと思います。

強い国家、資本主義、早い者勝ち、IT社会で知識や技術がある者が勝つ世界です。

今は、今まで、当たり前だったことが、崩れてきています。
我慢すれば、元に戻るとは思えません。

今は、結果を出さずに、一端、保留にしてみてはどうでしょうか。
急いで判断しなければならない方達もたくさんいると思うのですが、できる限り、一段ずつ階段を降りるように
変換していけばいかがでしょうか。

目の前の方、事、ものを判断したり、責めたりするのではなく、
相手を感じ一体化して、一つになった時、何かが根底からシフトしていきます。

2020/05/20
たくさんの生命や仲間と共に生きるには。  
少しひんやりした日です。

人が少しずつ動き出し、空気にも変化が出てきています。
風に、人工的な感覚を感じ、身体が自然に反応します。
身体はとても素直。
その身体を感じながら、生きることが大切な時代がきたように思っています。

company 
どんな意味でしょうか。

① 仲間  ② 来客  ③ 交わり、交際  ④ 同席 ⑤ 一行、一団 ⑥ 会社

こんな意味があります。私たちは「company」と聞くと、「会社」と、瞬時に思い浮かべるのではないでしょうか。

では、companyの語源はどうでしょうか。
ラテン語で「com(共に)」と「panis(パンを食べる)」の合成語に、仲間を現す「ーy」 がついた語で、「一緒にパンを食べる仲間
という意味です。

一緒に食事をする。同じ釜の飯を食う。
という感じでしょうか。

日本では、昔の商売の世界では、こんな感じだったはずです。
働く人たちは、家族と同じ。
大きな会社も。
社員だけではなく、家族を含めて世話をみていく。

以前、代々続く、お医者様の奥様とお話ししたことがあります。

たくさんの学校を出た女の子を預かり、家の家事炊事、そして、病院の仕事も手伝わせながら、
看護学校に通わせ、全員、看護師に育て上げ、ある程度、一人前の看護師になったなら、いろんな所へ就職の手続きをされたそうです。
その女の子達の地元の病院などへ。
地元に帰れない女の子は、うちからお嫁に出しました。

そんなお話をお聞きしました。

主婦としての仕事、医療の看護師の仕事を両方できるように育て、その地元にも貢献できるようにと。

そんなおうちの病院の仕事、妻、母、嫁の役目を果たし、
義父、義母の終末ケアもご自宅で、みんなと一緒にされていたようです。

まさに、スーパーウーマンで、素晴らしい方で、
お話が今も、心に残っています。

私は、こんなパワーはとてもありませんし、とても真似できませんが、
争いや闘いがなくなり、いろんなものや人、たくさんの生命と、そして国と、共存、共栄できることが目的で夢です。

全てを光の世界に変えることはできません。
光があると必ず、影ができます。
太陽の強い陽射しだけで、影がないと辛いものです。

人により、国により、価値観、常識、感じ方、好みも同じではありませんから、
いろんなものが網目のようにあって、この世界は成り立っています。

明確、正しいと排除やクリーン化するのではなく、どんなものでも生きる世界を作っていけたならと思っています。
それは、受容の世界と異界の世界です。
飲み屋街や商店街、路地裏、雑草だらけの空き地。
優等生に乱暴者、平凡な生徒、様々な個性の生徒達や変わった先生。
そんなすき間、空間が、実は共存の秘訣です。

2020/05/19
和合、分かり合う、交感すること。  
早朝、雲が広がる中、様々な所でいろんな鳥達が鳴き、響き合い、思わず笑顔になりました。
アザミのピンクの花が、一つ元気よく咲いていました。

私は、付かず離れず、特に話さなくても、何となくいるだけでほっとする少数の友達がいます。
年齢は様々。

その中で、小さな頃からの友がいます。長い付き合いです。
言葉で中々、表現できないような感覚的なことも、何気に伝えると、わかってくれます。
それは、とてもほっとします。
感覚的に分かり合え、共感しあえることが、落ち着き、現在の社会では大切なことです。
言葉もとても大切ですが、言葉だけだと、関係性が希薄です。

赤ちゃんが、お母さんの心音を聴いたり、素肌を合わせると、ピタリと泣きやみ、すやすやと眠るのはその感覚です。

今、頭や知識だけで分かっていることが多く、身体や皮膚感覚で体感し体得している人たちが減ってきています。
実際、身体でわかることは、机の上や知識だけで理解していることは、全く異なります。

海外に行った時、事前に旅行雑誌などである程度、調べていきますが、実際に行ってみると、アレ!と思うことが山のようにあります。

勝ち負け、闘うこと、プラスとマイナスetc・・・
今、二極性がどんどん進んできているように感じています。

徒労だけで、闘うことは、何も生み出しません。

闘うことで、様々な富を得る仕組みも、国家同士の中で仕組まれていることもあります。

今、その世界が終わる時がきているように思います。

マトリックス3では、最後に機械と人間が一つになります。
キアヌ・リーブス演じるネオが、大きな機械と一つになります。

ネオ、真我である人が、機械、巨大組織、自我と一つになります。
二つが共存していきます。

ネオが全てを捨て、大きな相手と一つになります。

今、そんな時代がきているのではないでしょうか。

武術では、勝ち負けではなく、
相手を感じ、相手と一つになり、調和し、相手のエネルギーと一つになった時、倒すことができる。

つまり、自我を感じ、自我と一つになった時、自我を超え、真我で生きることができる。
その時、大きな力となる。
決して、自我を撃ち壊すことではないのです。

敵を倒すのではなく、大きな組織を倒すのではなく、相手を理解し、共に共存していくことを考えていく。

そんな時代が来ているのではないでしょうか。
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Luce(ルーチェ)

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