レンタルルームやホテルの喫茶にて(京都町家レンタルルーム、京都キャンパスプラザなど)
出張サロン Luce(ルーチェ)
オンライン・電話等によるセッション・講座受講も可能です。
  1. ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
 

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
はじめまして♪武藤浩代です。
ホームページを公開することができました。
これから、日々、感じたことや気付いたことを書いていきます。私は、様々なことを手放し、どんどん楽になり自由になっていきました。
その体験をもとに、このほほえみの扉を開き、笑顔と心地良い感覚を表現していきます。心、身体、魂のことやエネルギー、空間のことも伝えていきます。

コースやセラピー、リーディングetc...何だかよく分からない。はじめてでよく分からない。でも、何だか、気になる...そんな方の為に、プチリーディングをセットにした説明を5,000円で予約制で受け付けています。ご質問など、何でもお気軽にお問い合わせくださいね。

オンライン・電話等によるセッション・受講可能です。



2020/06/17
集団や組織(会社、団体、クラブ、学校、家族etc・・・)を続けていく大切なこととは。  
紫陽花が満開となり、くちなしの花の香りが漂います。
梅雨ですが、青空が広がります。
夜は涼しく過ごしやすい日々です。

今年になり大きな変化や変革があり、今も続いています。
各国、自治体、企業、店舗、学校や幼稚園、保育所、政治の党など、今までの観念や常識、当たり前が変わってきています。
しばらくは、この状況や状態が続いていくことでしょう。
時間と共に、状況はうつろいゆき、忘れていくこともあるでしょう。
気にしすぎることはよくありませんが、どれくらいの時が必要かは分かりませんが、慎重さは必要です。

家に居ることが増えたり、仕事、経済、医療体制などの大きな変化により、私達、ひとりひとりの生活が大きく変わりました。

経済的なこと(お金のこと)、仕事や日常生活の変化、家に居ること、外出が減るetc・・・
そういったことで、自律神経のバランスや身体の状態の変化で、感情の変化も出てきます。

ストレスにより、感情のエネルギーが溜まり、その感情のエネルギーが発散として表面化してきます。

集団の中で、その発散が起きることがあります。
上下関係ができた時、闘いが起きた時、
例えば、職場での上司と部下、社員と顧客。
政党の争い。
学校での生徒同士、先輩後輩、教師と生徒。
で、上下関係の中で、感情によりコントロールが起きることがあります。

身体を使うこと、運動ですね。それで、発散できることが多いです。
そして、おしゃべり、食事なども大切です。

ひとりひとりが、自分を内省、自分を見つめていくことがいちばん大切です。
そして、何らかの形で、自分のストレスや感情をコントロールしていく方法を自分で見つけておくことも大切です。

私は、お風呂にゆっくりつかること。本を読むこと、音楽を聴くこと。ゆっくりお茶を飲むこと、寝ることで、ほぼ、ストレスフリーになります。
あと、空、緑を見る、鳥達の声を聴く、風を感じること、そうしながら、ぼんやりすることです。
自分と対自することは、いつもです。

ストレスの解消や自己コントロール、そして、自分を見つめていくこと。
これら以外に大切なことがあります。

部活動や武道、宗教団体、スピリチュアルや霊能の集団などで、よく見られることですが、
上下関係ができ、コントロールが起きたり、感情をぶつけることです。優劣をつけることもあります。

弟子が師匠より力をつけ、追い越してしまうことがあります。
そんな時、コントロールが起きることがよくあります。
教祖などを神格化してしまうこともあります。
礼儀や敬意を示すことは大切ですが、普段、こういった集団では、反論したり意見を話すことは、何となく空気感としてできないものがあります。

こういった時は、特にひとりひとりが注意が必要です。
そうならないように、リーダーがいつも留意していくことです。

何となく違和感を感じた時、身体が反応した時
この二つをポイントに、集団から距離をおいたり離れることが大切です。

何か平行感がトップ、リーダー自身になくなった時、潔く解散することも良い選択でしょう。

リーダーが部下や弟子、生徒に追い抜いていかれる時、様々な感情が湧き上がります。
でも、その時、心からその弟子をほめたたえることができる方が真のリーダーでしょう。

はじめは、とても清涼感のある集団でも、たくさんの人や時間で変化していきます。
ひとりひとりが自分と対自し、相手に敬意を忘れない時は大丈夫です。

人との付き合いや集団の中でいちばん大切なことは、親密になったり付き合いが長くなってくるほど、学び合うことを忘れず、敬意と礼儀を忘れないことです。
なれ合いの人間関係にならないこと。言葉を大切にして、きれいな言葉で話すことです。言葉がよくないと、学び合う関係が崩れてなれ合いの関係になっていきます。
このことを基本に忘れずにいつの時も付き合っていくと、良い関係となり、集団も継続していきます。
夫婦、家族、恋人同士、友人関係でも同じです。
上に立ちたい、コントロールしたい、優位に立ちたい、追い抜かれたくない、つまり優劣の関係ですね。
これは、恐怖、不安の感情が根本にあります。

組織が壊れていく時、リーダーの変化など、
何となく違和感、身体が反応した時は、それにしたがってみてください。
身体感覚と直感がポイントです。

2020/06/13
人の無意識の深さとあやうさを知り、自分の能力を活かし生きていくこととは。  
雨の一日です。かなり気温が低く過ごしやすいです。
鳥達は、雨の中、広く広く響き渡るように鳴いています。

ヒプノセラピーを学んでいる時、そして、今、セッションをしているときや現実の日々の生活の中、
意識と無意識を、客観的に見つめることの大切さを実感しています。

人には、心があり感情があります。
目の前のただの事実に、感情を伴い物語を作るのは、その人、ひとりひとりです。

ただある事実。そこに、心を持つ人がそれぞれの色をつけていきます。

その時、意識して自覚し、身体を伴い体感して、客観的に様々な目の前の景色や人々を見つめていく事ができればベストですが、
なかなかそうは簡単にはいきません。

そうしていくには、客観性、冷静さや日々、自分自身や目の前の現実を見つめていく強さが必要になります。

人はそんなに強くないし、自我は賢いので、無くならないように、色々ささやいてきます。

そんなしんどいことしなくても、楽に行こうぜ!
誰にも分からないし、そんなことしたって何にもならないさ。とか・・・

人は、辛さやマイナス的な感情があると、自己防衛のために、無意識になったり感覚を止めてしまいます。
そして、その繰り返しを続けていくことになります。

それが、人間で当たり前です。それが人間です。
光と影を持つのが人間です。

キリストの弟子の一番弟子のペトロは、
「鶏が鳴く前に、あなたは三度私を知らないと言うだろう」と、イエスが話します。
そして、イエスが十字架にかけられる時、その通りになります。

自分の生命の危機や究極の時、人はそうなって当たり前です。
それが人間です。

そんな自分を意識し自覚できるかが大切。
感覚や感じることを完全に止めて、無意識になり、機械やモノのようになる事が危険です。

昔、日曜東芝劇場という番組がありました。
毎回、一時間で終わるドラマで、様々な大女優さんが出演されている番組でした。

印象に残った一つのお話があります。
吉永小百合さんが主演でした。
年齢の離れたいつも無表情の思いやりのないご主人との単調な結婚生活。
毎朝出かける時、玄関で正座をして見送る吉永さん演じる奥さんに、ご主人は千円札を渡します。
それを両手で奥さんが受け取ります。
その千円で、その日のやりくりをしろということです。
まるで、奴隷のようです。

そんな日々が淡々と繰り返されます。
奥さんは、控えめで、一切、ご主人に逆らわず、無駄口も聞きません。

その奥さんが普段の貞淑な控えめな雰囲気とは正反対で、瞳をギラギラと輝かせて、小悪魔のような笑みを浮かべ、奔放にある男性と昼間に浮気をしています。

結末は、忘れてしまったのですが、そんな二面性のある女性を大女優の吉永小百合さんが、演じていました。

女性の二面性をとても上手く表現したドラマでした。

普段、押さえつけられ管理され奴隷のようにされていた鬱積からなのか、
元々あるその貞淑な大人しい女性の中に潜む本来の姿の悪女なのかどちらなのか分かりません。

この二面性を、抑え込まずに意識化し自覚してコントロールしていく事が大切です。

誰しも、人間は比率はそれぞれの個性がありますが、9個の悪の質があると言われています。

日々の生活の中、感覚や感じることを止める事なく、自分のいいも悪いも感じ意識して自覚した上で、生きていく事が
必要のないエネルギーを溜め込む事なく軽快に軽やかに生きていく秘訣です。

慣れてしまうと、楽に自然に意識化できるようになっていきます。
是非、自分のいいも悪いも意識化して自覚して暮らしてみてくださいね。
楽になりますよ!

2020/06/11
従来の価値観や思考の進化。  
雨が強く降ったり、シトシトと降ったり、梅雨入りです。
樹々や草花はほっとしているようで、しんなりしていた葉が、広がり雨を受けています。
暑さもひと息で、ほっとします。

マスクをつけることで、熱中症になりやすくなっているようです。
そこで、水分補給、特にミネラルを意識して取ってみてください。調理に使う塩は、精製されたものではなく、粗塩などミネラル分のあるものを使ってみてください。今は、さらさらの塩も市販されているので、炒め物などにも使いやすいです。
手軽にミネラルと水分を取れるのは、ミネラルウォーターです。少しずつ、飲んでみてください。
様々な疾患のある方は、主治医にご相談ください。

今までの価値観が、時代と共に変化していきます。
日本で大きな変化があったのは、
明治維新と敗戦でしょうか。この二つのことで、日本の価値観が大きく変わりました。

今まで、良しとされていた事が、正反対になっていきました。

今また、大きな変化の波が起きています。
革命があったわけでもなく、大きな自然災害でもなく。

じっと我慢していて、時が経てば、また、元に戻る。
そうは、皆さん、思っておられないでしょう。

様々な情報や予測がされています。

いちばんの不安は、経済のことと先行きのことではないでしょうか。

安易に答えは出ないですし、ひとりひとりの背景や状況は異なり、答えもそれぞれで簡単には出てきません。

明日、食べるものにも困る。
大物になられた方は、その経験を何故だかされている方が多いです。
究極の不安と恐怖。

全てを投げ売って、何もなく、窮地に立った時、
火事場の馬鹿力が出てきて、自我を捨てることになります。

そこから何かが芽を出しはじめる。

漫画家の手塚治虫さん
世界の大スター三船敏郎さん
奇跡のリンゴの木村秋則さんetc・・・

何もかも無くす経験は、究極。
究極の不安と恐怖。

そこを超え、自分を内省し、実際に行動していくこと。
その積み重ねが、大きな大きな変化の一つになります。

どんな時も、自分の核心で生きれるのかと、お試しもあります。
どれだけ、自分の深き奥で感じれるか、そこで感じ、そして、生きれるか。

答えはどこにもなく、自分自身のスピリット(霊性、魂、精神)を感じ、表現していけるか。
日々、そう自分を内省し、自分と対自していくかだけではないでしょうか。

2020/06/09
 貨幣経済と贈与での生活。  
大きなアザミが次々と咲き出しました。近寄ると、チクとトゲが痛いです。
陽射しが強く、朝夕、植木の水やりをしています。
夕方には、土がカラカラで、何だか植木たちが、
水くださ〜い!と、言っているのが聞こえてきそうなくらいです。

ホームページを見て、様々な営業の連絡が入ります。
今の時期、女子起業の方には多いのではないでしょうか。
集客したい気持ちに、そんな営業からの連絡が入りますね。

共同出版、広告、SNS対策などの連絡です。
有名雑誌に掲載される広告、有名企業の企画など。

一瞬、ドキリとして、嬉しくなったりしますよね。

自分が、何を目的に起業を始めたか。
どんな方に来ていただきたいのか。

起業する前に、よくよく考えられたと思います。
そこがしっかりと、自分の中で確立されているかが大切。

そこの軸で決断すれば間違いは
ないと思います。

様々な連絡を拝見していると、少しため息。

経済の流通は、基本、人の不安、恐怖心、弱みで広告されます。
CMを見ていると、理解できますね。

そこで、自分は本当はどうしたいのか。
と、一度、立ち止まり、内省します。

縄文時代、争いはまずなかったそうです。
自然からの恵みと集落の共同体、自然や周りの全てと共生し生きていました。
贈与で生きていいた時です。

ハワイのある部族では、お腹が減れば、海から魚介類、樹々からはバナナやヤシの実が周りにあります。
時間はなく、自分の感覚で全て動く。
集落では、夜になると、皆でご飯を食べる。

日々、こんな感じで過ごすことができるそうです。
共同体と贈与の生活です。
その部族に入ることは、簡単ではありませんが、その集団の中では人と人との境目がほとんどありません。
ひとつの家族で閉ざされているのではなく、部族の村のでの集団では境目なく曖昧で自由です。

今の日本では、こんな生活は不可能に近いですね。
では、どうしたら贈与の関係が築けるのでしょうか。

何かボランティアをしないと、仕事で結果を出さないと、周りの人たちに親切にしないとetc・・・
そんな特別なことや〜しなければは、しんどくなります。

今、自分がいる環境の中で、力を抜いて、隣にいる人に楽しく話したり挨拶をする、
そんな何気ないことで良いのではないでしょうか。

家族に、おはよう!ありがとう!の挨拶。

電車で、必要な方に席を譲る。

特別なことではなく、今の自分の周りへの簡単な贈与で良いと思うのです。

2020/06/07
ひとつ、一点ではなく、楕円での生き方。  
晴天で夏のような陽射しで夏のようでした。
先祖は新潟出身で、冬好きの私は、今から秋が待ち遠しく思います。

夜になると、涼しくほっとします。
昨日は、6月6日の月食でした。今日は満月ではないですが、とてもクリアなお月様です。
お月様を見ながら、入力しています。

日本の国では、一点に思考や行動が集中してしまう傾向があります。
みんな同じでないと不安や浮いてしまう感じがあるからでしょうか。
戦中、日本全体がお国のためにと、一丸となりました。
そして、敗戦となり、ガツンと落ち込んでいきました。他に逃げ場がないのです。

かつて働いていた会社では、新しい方法や企画は全て却下でした。
私が、会議時、企画や新しい案を出していました。他の方は無言。
今までこのやり方できたから。という主任の言葉でした。
平和に波風立たず長年、きたのでこのままで。
赤字でも、本社が守ってくれるから。ということでした。

私は、時代もあるし、ここ数年、赤字だし人材もいないし、このままでは本社に合併されるのでは。と、予感がありました。
そして、ある日、突然、半年後に今の事業所は閉鎖で合併という宣告がありました。

いちばんに閉鎖になる噂のあった事業所は、危機感を持ちみんなで協力して、売り上げがトップになり継続となりました。

今まで通り、変化、新しいものは全て却下。
そのスタイルでずっといた時、パタンと終わりました。

今まで通りでないものは、ダメです。
一色、一点に染めようとすることは、逃げ道がありません。
今の時代は、変化が大きく、あるひとつ突然、何かが起きる時代です。

その時、一色、一点だと、一気につぶれてしまいます。
様々なパターン、やり方、そして、様々な能力のある人材がいた時、
変化や荒波に対応できます。

たくさんの人間は、ひとりひとりの個性があり、その人たちを一色にしようとした時、
それは、強制力、圧力が始まり、良くない方向に走り出し、少しずつ崩壊の方へ向かいます。

エネルギー的に、地球が太陽の周りをまわる軌道のように楕円が良いです。
一点ではなく、まあるく。でも、まんまるではなく、楕円。
ゆるやかですね。
楕円状に、いろんな意見や方法があり、いろんな人たちがいる。
そして、それぞれが動いていく。
何か突発的に起きても、柔軟に動けて、一人が対応できなくても、その他、いろんな人がいて、それぞれの能力がある。
その様々な能力のみんなが協力すると、大きな大きな力となるのです。

一点、一色ではなく、楕円状は、実はとても強く長く続いていく大きな形と集団なのです。

2020/06/05
身体に残る感性と記憶とのつき合い方。  
電線のあちこちに、様々な鳥たちがとまり鳴き、立体的に聴こえてきます。
会話しているようです。

子供達の声が聴こえてくるようになり、お母さんたちの会話の声も聴こえてきます。
弾むようです。

人には様々な記憶があります。
意識化されたものもあり、無意識化されたものもあります。

身体の感覚を伴った記憶は、しっかりと意識に刻み込まれます。

特に、皮膚感覚が残ります。
同時に、その皮膚感覚とともに、他の感覚の記憶が同時に残った時、強くその記憶は残ります。

感覚の中でも、香り、嗅覚は、いちばん早く脳に伝達されます。
アロマはその為、効果がとても早く現れます。

皮膚感覚と同時に、嗅覚、視覚、聴覚、味覚が、感じられた時、その五感と同時に記憶は強く残ります。
それは、身体と心の中の同時に、感性が働き記憶されるからです。

この五感を同時に、感じられるのは、食事です。

小さな頃、この五感を感じながら、人と楽しく食事することが、大切なのはこのことからです。
料理は作っている過程から、料理する音、香りが始まります。

和食には、盛り付けという視覚も大切にされています。
会話をしながら(聴覚)、味わい(味覚)、料理のかおり(嗅覚)を味わいます。(味覚)

これが、小さな頃からの大切な感性の元になります。

そして、外で、できれば、自然の中、たくさんの年齢が様々な仲間とともに遊ぶことで、五感で感じられます。
森には、そのまま食べられるものがあります。
あけびやコケモモ・・・

大人になった時、この記憶が生きる力となります。

逆に、無意識には、感じたくない、忘れてしまいたい記憶が残ります。
そのエネルギーが身体にも残ります。

恐怖、不安、痛み、怒り、悲しさなどの記憶です。

万葉集では、かなしさなどは、あわれとともに、自然とともに表現されています。
月や山や自然とともに、自分の感性の影を表現し、内省されています。

積み重ねて、無意識や身体の中に押し込まずに、歌という形で、感性とともに表現されていました。

現代の私たちもそうできればいいのですが、情報量の多さや複雑さが増し、中々それでは消化できなくなってきており、
堆積されてきています。

では、どうすればいいのでしょうか。

よく言われるのは、潜在意識の書き換えや思考の現実化です。
鏡の法則などもよく説明されています。
書籍はたくさんあり、ビジネスにもよく利用され、その講座もたくさんあります。

でも、それでも、なかなか対応しきれないことがあります。

その時は、まず、階段を一段ずつのぼるように、ゆっくり自分と対自と内省していきます。
急ぐと、未消化のままになります。
そして、次にクリアリングです。
エネルギーでのクリアリングが負担なく楽で早いです。

特に、脳や身体のクリアリングが大切です。

記憶は感性や感覚を伴ったものなので、粘着性がありますから、
心や感情に焦点を合わしすぎると、余計に重くなっていきます。

できるだけ、軽やかに楽に、様々なものを心身から開放していくことを選択していき、実行していってください。

2020/06/03
古代の集落から続く日本の空間と自然のつながりの和合。  
暑くなってきました。空は抜けるような青空。
日中は、30度を越えたようです。

庭では、南天の花が満開で、蜂がやってきます。
落ちた花弁を雀が拾いにやってきます。

縄文時代は、木の柱と炉端の火を大切に、自然と共に生活していたことが発掘でわかるそうです。
動物や植物も埋めた跡があります。人も動物も植物も同じように大切にしていた跡です。

昔の日本家屋には、その名残で、大黒柱や囲炉裏、かまどがあります。
家は、霊の宿る子宮とも。

古事記には、創造神、自然神(山、水、土など)が最初の神として書かれています。

天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神。
の三柱の神の記録があります。

天河大辨財天社の御祭神には、神代天之御中主神より百柱の神とあります。

自然神は、柱とついています。

柱は、私たち、ひとりひとりの中心軸であり、父なる天、母なる大地とつながるものです。
私たち、ひとりひとりの中に、柱があります。

そして、家の中心には、生命の源である火、つまり、霊(ひ)があり、柱(大黒柱)があります。
家全体は、私たちの生命が宿る子宮。

ひとりひとりに、天と地をつなぐ中心軸の柱があり、霊性(魂)があります。
そして、家の中心には、柱と火があります(大黒柱と囲炉裏)。

日本家屋には、様々な空間があります。
縁側、土間、鴨居の上の欄間、中庭、違い棚、床の間。
大黒柱とそれぞれの部屋をつなぐ敷居。

大黒柱を中心に、様々な空間があり、そのに人は、ゆったりとした余裕を感じ、その空間と過ごす様々な作法や四季折々の行事がありました。

私たち、ひとりひとりに霊性があり、その住む家にも神聖なる空間がありました。

そして、縄文時代の集落は、円を描くように建てられていました。
全てが和でした。

京都には、夏に祇園祭が長い期間あります。
いつもなら、様々な鉾のお囃子が鉾町の様々なところから聴こえてきます。

7月17日には、山鉾が京都の町を巡行します。

山鉾は、まるで動く柱のようです。
それぞれの鉾町の装飾品や神が山鉾に乗り、動きます。
山鉾は、天と地をつなぐ柱のようです。

京都の町には歴史があり、町衆の集合体の力はとても大きなものでした。
祇園祭も町衆の力で初まりました。

織田信長が京都の町の碁盤の目の通りを作り始め、ほぼ、豊臣秀吉の時には完成されていました。
今も、京都の町の通りは、碁盤の目です。通りの歌もあります。

その通りにそい、区画があったのですが、井戸を中心にして四つの町がありました。
その井戸を四つの町が共同で使用していました。
その井戸端会議で、町の情報が京都中に伝わり、京都全体の町衆の結束力が強かったのです。

井戸は生命の源である水を産むところです。そして、井戸は地ともつながっています。
その井戸を中心に円を描くように、京都全体の町衆がつながり、家もつながっていたのです。

ひとりひとりの柱(中心軸)と霊性(魂)

家の柱と火。そこには霊性の宿る家という子宮。

町全体が円を描くようにつながる。町全体が一つの大きな円、輪、和合です。

人、家、町に中心という柱があり、霊性があり、円を描き、和となす。

それが、この国で、私たちの歴史と続いている霊性ではないでしょうか。

対立、闘いではなく、私たちの深い底、源には、和合の歴史が刻まれているのではないでしょうか。

2020/06/01
闘いが終わり、共に生きていくこと。  
久しぶりに御所の中を自転車で走りました。
緑でいっぱいです。

公園は、学校などが始まり、1組の小さな女の子とお母さんだけでした。
カフェの外の椅子には、樹々を見ながら、ゆったりと過ごす方達がたくさんおられました。

保育園の子供たちは、地面に落ちた葉っぱを上に投げて遊んでいました。

鳥たちの声が高い木の上から聴こえてきました。
シロツメグサ、カタバミ、キツネのボタン、ハルシオンの花がたくさん咲いていました。
梅林では、たくさんの青梅がなっていました。

滅多にテレビを観ることはありませんが、昨晩は偶然、大河ドラマを少し観ました。

明智光秀、少年期の徳川家康が登場していました。
桶狭間の戦いの前ぐらいの時期でした。
戦国時代ですね。

闘いが繰り広げられていました。

最近は、本を読んだりネット検索で、古代や様々な文明や時代のことを探っています。
そこに大きな流れが見られます。

共通してあることは、形は違えど、侵略と権力争いです。
そして、文明の衰退や終息と共に、新しい変化が現れることです。

今も毎日、新聞やニュースを見ていると、
どこかで形は違えど、様々な争いが起きています。

小さな時から、家族間の争いを見てきていて、
争いがなくならないかなと、願っていました。

そうは言っても、私自身、自分との葛藤はあるし、
もちろん家族と言い争うこともあります。
買い物にいき、店の方に訳のわからない対応をされて、怒ったこともあります。

どうしたものかなあ・・・
と、いつも模索しています。

やはり、どこかで自分が正しく、自分をいちばんに守りたいと、思っているからでしょう。

全てを捨てて、空海の少年期の真魚の時、真っ逆さまに飛び降りるぐらいの勇気と捨身の覚悟がいるのです。

今まで出会った方でこの方は!!!と、思った方達、全てに共通することがあります。
今までの全てを捨て去り、自分の道に生きる覚悟をされて行動されていることです。

生活に困窮され、日々の食べるものも困る状態にまでなっておられる方が多いです。

私は、そこまでできるのかわかりませんが、
今、何か大きなものに導かれるままに生きています。

不思議なのですが、セッションの時は全てがなくなり、何か大きな大きなものが動きだし、
ゼロになります。
あのゼロの状態が、闘いのない世界だと確信しています。

2020/05/31
透明な存在とは。  
しとしと雨で、少し肌寒い日です。
様々なところで鳥たちが鳴き、立体的に聴こえてきます。
紫陽花の花も咲き始めています。
白、青、ピンク。

光は、全ての光が輝くと透明に近い白となり、いちばん明るく輝きます。
光の三原則でもご存知だと思います。

単色での白よりも、全ての光が輝いた時、いちばん明るいです。

介護の仕事をしていていた時、終末ケアを在宅で過ごされる方がおられます。
その方たちは、色のついた光から、ゆっくりと透明になっていかれます。

だんだん、食べ物や水分も取られなくなってきます。
身体の中をきれいにしていくことでしょうか。

眠りが長くなり、時に呼吸も止まります。

透明になっていくことが良いのかどうなのかわかりません。
静けさを感じます。
いろんなことが浄化され、現世から去るのでしょうか。

生きていて、身体もあり普通に話し食べる。
そんな人間として生きながら、透明な光を感じる方たちもいます。

透明に生きるのは、どうしたらいいのでしょうか。

自我(エゴ)を超え、感情をこえ、身体をクリアにして生きる。
マインドを超えていく。

生きていくために、自分のやりたいことをしていくこともいいでしょう。

でも、自分の深きから湧き出るもの、その道のために生きることを極めていく。

最初はいろんなことが目の前に現れてくるでしょう。
逃げるのではなく、対自していくことを続けた時、何かの導きが出てきます。

2020/05/30
大きな変わり目の時。  
気温が上がり、日に日に緑はグングン大きくなっています。
庭で、ハハコグサが咲き出しました。

星や月、太陽など、様々な宇宙の動きで、私たちにも大きな変化の影響があります。
新月や満月など、月の満ち欠けは生命の誕生などにも大きな影響があることは、よく知られています。

私も出産時、そのことを体験しました。
時雨のような雨が降る時、満月の時などは、出産がたくさんあり、ナースステイションは空になることがたくさんあります。
と、助産師の方からお話をお聞きしました。

私は、元々、台風など気圧や宇宙の動きにもかなり影響を受けます。
その他、変わり目には、長時間、寝てしまったり、身体の様々な変化が現れてきます。
そんな時は、できるだけ休みます。
食事もあまりできなくなってきます。

その変化が過ぎると、自分が脱皮したような感じになり、頭の中が真っ白になったようで、
あまり思考が働かなくなります。

そうなってくると、感覚や内側から湧き出ることにしか反応できなくなってきます。
何か削ぎ落とされる感じです。

何度、こんな感じをくぐり抜けてきたでしょうか。

こんな時は、皆さんにもあると思います。
中々、状況的に簡単ではないと思いますが、
できるだけ、ゆっくりと過ごし、映像など様々な機器はお休みにして、
食事は穏やかなものにして、水を飲んで静かにお過ごしください。

そんな時、何か自分の中から、大切なものが湧き上がってきますから。
<<  <  3  4  5  >  >>

Luce(ルーチェ)

ほほえみの扉を開き、自由に無限に日々を過ごしましょう!

オンライン・電話等によるセッション・受講可能です。お気軽にお問い合わせください。

☎ 080-3767-5622  ≫サロン案内はこちら

インターネットご予約