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出張サロン Luce(ルーチェ)
オンライン・電話等によるセッション・講座受講も可能です。
  1. ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
  2. 感覚、心
 

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
はじめまして♪武藤浩代です。
ホームページを公開することができました。
これから、日々、感じたことや気付いたことを書いていきます。私は、様々なことを手放し、どんどん楽になり自由になっていきました。
その体験をもとに、このほほえみの扉を開き、笑顔と心地良い感覚を表現していきます。心、身体、魂のことやエネルギー、空間のことも伝えていきます。

コースやセラピー、リーディングetc...何だかよく分からない。はじめてでよく分からない。でも、何だか、気になる...そんな方の為に、プチリーディングをセットにした説明を5,000円で予約制で受け付けています。ご質問など、何でもお気軽にお問い合わせくださいね。

オンライン・電話等によるセッション・受講可能です。



2020/05/19
和合、分かり合う、交感すること。  
早朝、雲が広がる中、様々な所でいろんな鳥達が鳴き、響き合い、思わず笑顔になりました。
アザミのピンクの花が、一つ元気よく咲いていました。

私は、付かず離れず、特に話さなくても、何となくいるだけでほっとする少数の友達がいます。
年齢は様々。

その中で、小さな頃からの友がいます。長い付き合いです。
言葉で中々、表現できないような感覚的なことも、何気に伝えると、わかってくれます。
それは、とてもほっとします。
感覚的に分かり合え、共感しあえることが、落ち着き、現在の社会では大切なことです。
言葉もとても大切ですが、言葉だけだと、関係性が希薄です。

赤ちゃんが、お母さんの心音を聴いたり、素肌を合わせると、ピタリと泣きやみ、すやすやと眠るのはその感覚です。

今、頭や知識だけで分かっていることが多く、身体や皮膚感覚で体感し体得している人たちが減ってきています。
実際、身体でわかることは、机の上や知識だけで理解していることは、全く異なります。

海外に行った時、事前に旅行雑誌などである程度、調べていきますが、実際に行ってみると、アレ!と思うことが山のようにあります。

勝ち負け、闘うこと、プラスとマイナスetc・・・
今、二極性がどんどん進んできているように感じています。

徒労だけで、闘うことは、何も生み出しません。

闘うことで、様々な富を得る仕組みも、国家同士の中で仕組まれていることもあります。

今、その世界が終わる時がきているように思います。

マトリックス3では、最後に機械と人間が一つになります。
キアヌ・リーブス演じるネオが、大きな機械と一つになります。

ネオ、真我である人が、機械、巨大組織、自我と一つになります。
二つが共存していきます。

ネオが全てを捨て、大きな相手と一つになります。

今、そんな時代がきているのではないでしょうか。

武術では、勝ち負けではなく、
相手を感じ、相手と一つになり、調和し、相手のエネルギーと一つになった時、倒すことができる。

つまり、自我を感じ、自我と一つになった時、自我を超え、真我で生きることができる。
その時、大きな力となる。
決して、自我を撃ち壊すことではないのです。

敵を倒すのではなく、大きな組織を倒すのではなく、相手を理解し、共に共存していくことを考えていく。

そんな時代が来ているのではないでしょうか。

2020/05/18
父なる天、母なる地の間(はざま)にあるもの。  
少しずつ人が増えてきました。
住宅街は、静寂で人の気配はあまりせず、今までに聴いたことのない鳥の声が響きます。
鳥達が増えてきて、穏やかな気配です。

昨年までは、街に空間がなく、息つく間がない時でした。
どこから人がやってくるのかと思うぐらいの人混みと、様々な国の言葉が飛び交い、ゴロゴロとスーツケースを運ぶ音が頻繁に聴こえていました。

今は、様々なところに空間があります。

人には、いろんな空間、、スペース、つまり余裕が必要です。
家、学校、職場、それ以外にもぼんやりしたようなゆったりとした様々な空間が必要で、その余裕があるからこそ、一息つき落ち着き、心のスペースができるのです。
空き地、神社、お寺など、気軽に尋ねらる家やお店などが、あちらこちらにありました。
雑草がはえ、そこで、様々な遊びを工夫して日が暮れるまで遊ぶ。
虫や鳥、猫や犬などが網目のように、共にいました。
家の前の椅子での夕涼み。
八百屋さんや魚屋さん、雑貨屋さん。
駄菓子屋、文房具屋さん。
それが、街の空間で余裕で、たくさんの人たちにスペースをもたらしていました。

実は、その空間が、天と地のはざまで空間なのです。

京都の町屋には、至る所にそんな空間と細工がしてあります。
分かりやすい所では、床の間、天窓、中庭、土間です。

中庭は、夏の夜になると、渡り廊下を通って離れたトイレに行くことが怖くて、走ります。
何となく幽霊が出るような感じが漂うからです。

井戸からは、何か出てきそうです。
そんな時に、猫でも現れようものなら、ドキ!とします。

実は、そんなことが、たくさんのスペースを空間だけでなく作っていたのです。

いろんなものが存在していいのだと、
人の身体や心にスペースができていて、排除することなく、様々な人たちが存在できたのです。

区別も曖昧でした。
今は、全てが明確で、スペースが減ってきています。

今、この時、もう一度、スペースを空間を作ってみることが大切だと実感できる時です。

今、マンションでは、ロフトが流行っていますね。
階段のちょっとしたスペースなども。

実は、そんな仕掛けが、人は精神的にも身体的にも、ほっとするのです。
広さがなくても、実は、自分の想像の中でもできます。

自分の身体を感じ、そして、自分の心を感じ、自分の身体から自分の意識をどんどん拡大させていってみてください。
大きく大きく。
狭い、有限な自分が無限に広がる感覚になっていきます。

2020/05/17
自分の内側と外側とは。  
新緑で、緑が生き生きとして、本当に生命力にあふれています。
樹々の緑のトンネルを越えるようで、空と樹々とのコントラストが本当に爽やかです。
たくさんの鳥達の声がどんどん増えて、ハーモニーのように聴こえてきます。

買い物時、今日は人が増え、走っている車も増えてきたなと思いました。

外出せず、家にいる時間が長いと、自分と向き合う時間が増えてきます。
それが、自分の内側を内観することです。

外食、ショッピング、ドライブ、買い物、旅行、仕事など。
外側の世界に接することも大切ですが、
いかに、外側に動いていくことで、自分を見つめることなくごまかすことができるかがよくわかります。

確かに家にいる時間が長いと、運動不足にもなりストレスが溜まってきます。
でも、このタイミングは、自分を内観する本当に良いチャンスです。

クライアントさんとお話ししていると、本当に無意識層にたくさんの思いがあったり押し込まれたりされています。
そして、自我がかなり全体的に巨大化してきていることも感じます。

決して自我が悪くはありません。
そして、自分の短所も悪いわけではありません。

そこをこの機会にぜひ、意識化すると良いです。
なくそうとか、クリアにしようと思わずにそのままの自分を、ただ、自分自身で認めていけば良いと思うのです。

それだけで、自分自身や周りとの関係もかなりよくなていきますから!

2020/05/15
全てを受容していくこととは。  
曇りで、涼しい一日でした。
雨が降りましたね。暑い日が続いて、植物は雨でほっとしているのでしょうか。

一時期、クライアントさんは、親より虐待を受けてこられた方が多かった時がありました。
ネグレクト(無視)や言葉の暴力や身体的な暴力など。

その時、お話を聞いていると、判断が多かったと思うことです。
判断とは、

ああだ、こうだ、
良い悪いと
決めつけてしまうことです。

ご両親や先生が判断したり、ご自身で自分を判断したり。
つまりは、コントロールです。

今は、世界的に見ても、たくさんの人が一部のトップグループにコントロールされています。
メディアからも。

さて、そこから、一歩、踏み出すのは、抜け出すには、どうしたら良いでしょうか。

まず、クリアリングです。
自分の中のたまった感情やトラウマなど、負のエネルギーを手放していくことです。
そして、できることならば、身体を整えていくことです。
食べ物や整体など。

そして、子供たちは、全て受容されて、初めて自分の力で歩み出せます。
受容されたことがない方は、誰でもいいので、甘えてみてください。
そして、誰かに全面的受容されてください。

カウンセラーやセラピストのサポートを受けるのも良いです。

今、いろんな方と接していて、依存がとても増えてきているなと思うことです。
お互い、たくさんの人と持ちつ持たれつ。甘えて助け合うのではなく、
依存やなあ。と、思うことが多いです。

依存が起きるのは、やはり、幼少時、全面的に受容されたことがなく、自分の深きから動き出そうとする力がない方が多いように思います。
いつからでも良いです。遅くはありません。

助けて!と、叫んで、ぜひ、誰でもいいので、勇気を出して甘えてみてください。

2020/05/14
怖さと不安の奥にある、豊かさとは。  
雲ひとつない抜けるような青空でした。
暑くなり、陽射しが強いです。

庭の南天の実がこぼれて、芽が出てどんどん大きく育ち、今では大きな木のようになり、二階まで届いています。
この一週間で、また、大きくなりました。
暑くなると、雑草もグングン伸びています。

ハルシオンの薄桃色の花が、可愛くまだ、咲いているので、草引きはせずにいます。

今、いろんな感情がむくむくと湧き出ているかもしれません。
この状況なので、当たり前かもしれません。

今までの全てが崩れ落ちてしまうような感じ。
我慢すれば、元に戻る感じではない。
長期化するし、完全に終息することもないような。

もちろんストレスも溜まってきます。
イライラの感情が、街では交差しているかなと思います。

えー!私、今、すごいイラついてる!!
と、そんな時は自覚してみてください。
少しおさまります。
これが、無自覚だと、心身にエネルギーがたまりよくありません。
そして、自我(エゴ)がむくむくと成長していきます。

また、先のことを、今は皆さん、どうしても考えてしまうと思うのです。

怖さ、不安だと思います。

生活、仕事、身体のことなど。
これらは、究極、お金のことなんです。

高齢の方や責任のある地位の方、そして個人経営の方、アルバイトやパートの方は、明日の心配があると思うのです。

今まで通りにはいかない。
ロンドンからはじまり、アメリカ中心となった資本主義の時代が少しずつ終わろうとしています。

それをなんとかしようと、管理社会が、様々な視点から起きています。
皆さんもなんとなく管理の息苦しさを感じられているのではないでしょうか。

本当の豊かさが問われる時がきたのではないでしょうか。

私は、豊かさで記憶にあるのは、祖父母の家でした。
小さな頃、二人は家でそれぞれ仕事をしていたこともありますが、
たくさんの人たちが頻繁に家にやってきました。

たくさんの近所の方との立ち話。
ラッパの音が響くと、ボールを持って豆腐を買いに行きました。
大きな包丁で水に浮かぶ豆腐を切ってくれるおじさんの手が魔術師のようでした。

お米を持っていくと、大きなポン!と、なってポン菓子が出来上がりました。
真っ暗になるまで、近所の子供達と遊んでいました。お腹が減ると、どこかの家のお母さんがおやつのおにぎりを作ってくれました。

こけてひざ頭から血が出ると、泣きそうになると、最年長の仲間が、血止め草で出血を止めてくれました。
大人に言いにいかずに、子供だけでいろんなことを解決していました。

義務ではなく、大人も共に楽しんだ地蔵盆。
親戚もひんぱんに集まりました。

近くの神社、氏神さんのお祭りには、さば寿司が振る舞われました。
御神輿や夜店もありました。

空き地もたくさんあり、雑草もたくさんはえていて、それを摘んで、おままごとをしたこともあります。

自由な空間があちこちにありました。
土地だけでなく、大人にも、子供にも、家にも、学校にも。

その空間に、人は余裕を感じていたはずです。
きれいすぎず、整然としていなくて。

きれいな植木鉢の花もあり、雑草もあり。
自然に咲いたたんぽぽもあり。

野良犬も野良猫もたくさんいました。
雀は、もっと団体でいました。

いろんなものと区分けがはっきりしていず、曖昧で、それが、心の豊かさにつながっていたのです。

街にある自然、植木、雑草、太陽、お月様、星たち、雲、雨、小動物、虫たち(庭にセミ、蜂、カミキリムシ、黄金虫、てんとう虫など普通にたくさんいました)、金魚。
鳥たち。お店の人たち、銭湯にいく人たち、買い物に行く主婦。夕涼みをするおじいさんやおばあさん。サラリーマンの人たち。宮司さんやお坊さん。
人たけでなく、たくさんのものが網目のように交錯していました。

もうひとつの豊かさです。
マザーテレサは、来日された時、荷物はパスポート以外に、聖書ともうひとつの着替えだけだったそうです。

貯蓄もほぼゼロ。
でも、世界中にマザーテレサが作った支援の団体はあり、活動しています。
彼女がいない今もそれは、継続されています。

豊かさの循環です。
様々な人たちの支援が循環しています。
そのため、貯蓄はありません。

戦争が起きた時、支援する人たちが、軍の銃を持ち構えたたくさんの兵士の向こう側にいました。

銃はマザーテレサに全て向けられました。

マザーテレサは、支援する人たちのそばに向かうべく、どんどん歩いていきました。
兵士たちは、その気迫にマザーテレサを打つことはできなかったそうです。
マザーテレサは、兵士を見ずに、支援する人たちだけを見ていました。

今、豊かさとは何か問われる時が来たのではないでしょうか。

2020/05/12
地球にある全てのものとのつながり。  
日中、風が強い時がありました。
風が吹いている時、何気に外を眺めました。

小さな雑草や広葉樹や針葉樹。
全て揺れ方が同じではありませんでした。
場所にもよると思うのですが、大きな大きな大木の広葉樹は、枝ごと揺れていました。
低位置の小さな雑草はそれほどでもありません。
松の木は、葉が直線なので、ほとんど揺れていません。

物理的には抵抗が大きいものが揺れているだけなのですが、
それぞれだなあと、何気に思っていました。

大きさや高さで揺れ方が異なります。
時間の流れや揺れも、ひとりひとり同じではありません。

その人、ひとりひとりのものです。

この地球にある全てのものは、地球から生まれたものです。
もしかしたら、宇宙からきたものもあるかもしれません。

私たち、人間は、生命、息をして動くものが生命だと思っているかもしれません。

私は小さな頃、空き地や道の片隅、公園に咲く雑草をしゃがみ込み、長い時間、座り込んで見ていました。
心の中で話しかけていました。

空や風、特に雪には、話しかけていました。
木には、新緑や紅葉の時期には、特に話しかけていました。
その時期の葉の彩りや変化が好きだったからだと思います。

今、目の前にある机、椅子、パソコンも地球からの贈り物です。

たまに、道を自転車で走っていると、
小さな子供のサンダルや靴下が片っぽ落ちいてます。
大人の手袋やスカーフなども。

持ち主は誰だろうと、想像しながら、道の端によけたり電信棒にかけたり。

この地球の目の前にある全ては、私たちと同じもの。

その目の前のものと同調し、ただ、同じ位置に立ってみた時、
何か自分の中から変化が起きてきます。

何か動かなければ、変化を起こさなければ。。。

そうではなく、今、目の前に映る空を景色を眺め、自分を感じ、その景色を感じてみた時
何か自分の中の静寂を感じることから、何かが動きはじめる時があります。

2020/05/06
今、できることは?  
今日は、早朝、たくさんの鳥達の声が聴こえてきました。
雀とツバメは、わかるのですが、他の鳥達の名前はわかりません。
同時にたくさんの鳥達の鳴き声のハーモニーでした。

昼食にお弁当をいただきました。
普段は、お店で出来立てのお料理をいただけます。
食材は、自然農法によるものを使われていて、とても美味しいです!

出汁は、良質のカツオと昆布を使っておられます。
これだけ深みがあり香りがする出汁は、なかなかないと思います。
昆布も仕入れに苦労されているとのことです。

小さな時から、出汁の香りと鮮魚や野菜に囲まれて育ったせいか、
出汁の香りは大好きです。

板前さんの、白い帽子、白い作業衣、下駄は
気持ちがキリとなります。

包丁を扱う手や腕。
食材を見つめつ瞳。
まな板、包丁もとても清く、
調理場は聖域でした。

今は、お店ではなく持ち帰りのお弁当をよく目にします。

今日のお弁当に和紙に印刷されていた手紙が入っていました。

日頃の感謝を込める。
手を止めないこと、良い生産者さんと助け合うこと。
食の幸せをお届けしたい。etc・・・

京都の会社は、いろんなことが起きても、静かに乗り越えていかれるところが多いです。

我慢するのではなく、今ある状況の中で知恵を絞り、続けていくこと。
原点を忘れないでいること。

それかなと思います。

今年は、たくさんのお祭りが中止になるかもしれません。
継続するにも、様々なことがあルカもしれません。

京都には、摩訶不思議なことがあり、祭りごともその一つです。
若い人の中にも、その意味をなんとなく感覚でわかっている人たちがたくさんいます。

その感覚が継承されてきたことが、ひとつの静かで大きな力となり、続いていく。
それが、ひとりひとりの幸せにたどり着いています。

今、目の前にあることを、自分がどうしたら機嫌良く楽しくなるかを工夫して、
できるだけリラックス。

そして、目の前の人たちに何が、自分でできるか、
工夫してみることが大切。

おはよう!などの挨拶。
食事を美味しく作り、美味しかった!と、笑顔で伝える。

それだけでも、ひとつの大きな力となります。

2020/04/25
心を超えた世界  
青空が広がるあたたかな日。八重桜の花がこぼれ落ちそうなほどです。
夜空には、細い三日月と金星が輝いています。

学生の頃、オーストラリアを旅した時、地平線を生まれて初めて見た時、とても嬉しかった。
そして、自分の目線と同じ位置に、たくさんの星を見た時は驚きました。
星は見上げて見るものと思っていました。

駅では、ほとんどのお店が休業しています。
椅子に、リュックを持った人が、何人か寝ておられました。
少し、胸が痛くなりました。

自分の中の視点を変えていきます。
心に意識を持っていくと、かなり感情が動きます。

そこをはずしていきます。意識は、心からはずします。
心の中に深く入っていくと、自我の渦の中に入っていきます。

その世界での、リーディングやセラピーは、自我と自我のぶつかり合いになります。

そこを超えていくには、どうしたらいいのでしょうか。

クリアリングです。
特に、脳の中をクリアにしていきます。

マトリックスのキアヌ・リーブス演じるネオが、スミスと対決するシーンがあります。
ネオがいくら、スミスを倒しても、すぐにスミスはやってきます。

スミスは、ネオの自我です。

ネオは、スミスの身体の中に入っていきます。
そして、スミスが壊れてしまい、ネオが現れてきます。

スミス(自我)を壊すのは、その自我と向き合い対自していきます。
そうすると、スーと静かに消えていきます。
ただ、静かに自我を認めればいい。

それでも、むっくり自我は束になり、やってきます。

自我の最終は、強烈なる不安、恐怖です。
そこに対自していく。
もし、向き合えなくても、そんな自我を許す。

自我と一体、一つになった時、全ては消えていきます。

なかなかできない。
しんどい、辛いと感じるのは、大人だけです。

もともと、自我は自分が作った幻想で、心の中の映像です。
えい!と、向き合ってみると、実は空間が広がっています。

2020/04/22
陰陽、影と光の二極性を超えた先に見えるもの。  
風が少し強く、肌寒い日です。
ひばりの声が元気よく響きます。

少し遠出をしました。

買い物をすると、バジルをプレゼントでいただきました。
その後、しそ餃子を買うと、おせんべいとたくさんのニラをプレゼントしていただきました。

高校時代の修学旅行で、長崎で買ったカステラのお店があり、そのカステラを購入。
笑顔が素敵な店員さんでした。カステラももちろん、バッチリでした。

お客さんが減っているのか、今までとは違い、ゆっくりとした間合いのある暖かさのある、店員さんとのやり取りがあり嬉しく思いました。

どんな人にも、悪の因子がある。
最近は光と影という表現の中で、たくさんの人たちが、その原理を理解されてきているように思います。

悪の因子は、九個あるということです。
割合は、人により異なりますが、誰にもその9個はあります。

私は、その知識や理解が全くなく、ふに落とすまで、かなりの時間が必要でした。

理解して体得してからは、どんどん楽ちんになりました。

自分の殻を、自我を脱ぎ捨て、どんどんいくと、
だんだん核心に向かいます。

そこに近付くと、自我から、恐怖が湧き上がります。
そこを対自していきます。
これはかなりのものです。
でも、エイ!と、やってみる。

光がいいも悪いもなく、それで良い。
影もいいも悪いもなく、それで良い。

陰陽の世界では、人で見てみると、
実は背中側が陽と言われます。
初めてそれを聞いた時、えー!と驚きでした。

陰が前を向く私。

背中がその人を語る。と、よく言いますが、
存在感のある方は、背中で何か語られるようです。

高倉健さんがそんな方でした。

顔を見ている時のその方の印象と、
背中を見る時は全く違う印象の方がおられます。

闇と光、陰と陽。
同じ位置に持ってくると、何かが見えてきます。

どちらかが良い悪いではなく、
どちらも同じ。

どちらも同じ位置に置き、ただ、そうなんだ!
と、感じるだけで良いのです。
自分の全てをそのまま認める。

そして、次に自分の中から枠から、一歩、外に出てみる。
自分の枠組みを外してみます。

家にいる時間が長く、行動ではなかなかできないでしょう。
感覚、感じ方を変えて、自分を見ていくのです。

足元から、下から、自分を感じてみる。見つめてみる。

上から、向き合い見る。

右横から、向き合い見る

左横から、向き合い見る。

前から、後ろから。

左斜めから、右斜めから。

回転しながら、見る。
右回り、左回り。

全て感覚が異なると思います。

あらゆる自分と対自していく時、自分の奥底から、不思議な感覚が湧き上がってきます。

人それぞれの感覚です。

怖さ、面白い、嫌、守られているようetc・・・

皆さんも一度、様々な方向から、自分を観察してみてください。

そこには、解き放たれた自由な感覚があります!

2020/04/17
身体の感覚を感じてみるとは?  
八重桜や小手鞠が満開で、花がこぼれそうなほどです。
原っぱでは、カラスのえんどうのピンクの花が一面に咲いていて、しばらく見とれていました。

月の満ち欠けで、生命はとても影響を受けます。
出産時、助産婦さんとお話していた時、満月やしとしとと時雨のような雨の時は、出産が多いとのことでした。

海亀や魚の産卵や稚魚が誕生する時も、月の満ち欠けと関係があります。
月明かりの影響かと光を遮断してみて、稚魚の誕生などの実験をした研究者によると、ピタリと月の満ち欠けに沿って誕生してくるそうです。
海の満ち潮にももちろん関係していて、それに沿って、稚魚の産卵と誕生が行われます。

東北ではカマキリの卵は、その年の積雪の高さより上に産み付けられるそうです。
カマキリの卵を見て、農家の方達はその年の積雪が分かるそうです。

この感知能力は、本当に不思議ですね。

栄養学では、月の満ち欠けについても学びます。
敏感な方は、月の満ち欠けによって、自律神経に影響もあり、感情に影響が出たり頭痛の症状が出る方もあります。

実際、私も新月や満月の時、様々な感覚が現れてきます。

皆さんは、何か変化はあるでしょうか。新聞やネットで、その日の月の状態が分かりますから、
自分の状態を記録したり観察すると、月の状態と自分の感覚や身体、感情がリンクしていて面白ですよ。
一度、試してみてくださいね。

スピリチュアルの世界や占星術では、その時の星の新月や満月で意味があると言われたりします。

私も実際、新月や満月の時は、自分の意識や行動を変えていきます。
長いスパンで振り返ってみると、新月や満月の日にそう動くように、自然に運ばれていっています。

私は、ここというポイントや波動や振動に影響を受けた時、すぐに身体に変化が現れます。
エネルギーを敏感に感知するからです。

頭痛、肩こり、背中が重い、お腹の調子の変化etc・・・
小さい時や十代の不安定な時は、特に悩まされていました。

今は、コントロールができるようになり、静かに観察したり、様々な方法で対処していきます。
ジタバタしたり、慌てる、抑え込むことは良くないです。

身体の様々な変化は、何らかのサインなので、静かに共にそんな身体といて観察していきます。

観察して感知できた時、スーと静かにその症状は消えていきます。

実際、身体が疲れている時もあるので、睡眠時間を長く取る、早く寝る、
食事の工夫はします。

さて、皆さんは、どんな身体の感覚がありますか。

傷付いた時、実際、胸が痛くなったことはありませんか。
感情は身体の感覚となって現れてきますね。

あと、第六感や直感です。

何となく予定の駅に降りずに、違う駅に降りた。
その後、予定の駅で大事故が起きて、事故から逃れられた。

背中で気配を感じること。

こっちの道の方がいい感じがする。
この部屋の方がいい感じ。

あれ?ん?

今、電話した方がいい。

その感覚を大切にしてみてください。

考えたり、様々な常識とか約束や責任があったとしても、
その感覚や直感に従ってみてください。

必ずその選択は、光がさす方向に向かっていますから。
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Luce(ルーチェ)

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