レンタルルームやホテルの喫茶にて(京都町家レンタルルーム、京都キャンパスプラザなど)
出張サロン Luce(ルーチェ)
オンライン・電話等によるセッション・講座受講も可能です。
  1. ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
  2.  光、輝き
 

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
はじめまして♪武藤浩代です。
ホームページを公開することができました。
これから、日々、感じたことや気付いたことを書いていきます。私は、様々なことを手放し、どんどん楽になり自由になっていきました。
その体験をもとに、このほほえみの扉を開き、笑顔と心地良い感覚を表現していきます。心、身体、魂のことやエネルギー、空間のことも伝えていきます。

コースやセラピー、リーディングetc...何だかよく分からない。はじめてでよく分からない。でも、何だか、気になる...そんな方の為に、プチリーディングをセットにした説明を5,000円で予約制で受け付けています。ご質問など、何でもお気軽にお問い合わせくださいね。

オンライン・電話等によるセッション・受講可能です。



2020/04/30
全てが開かれる時が来た!  
暑くなり、少し動くと汗が出るくらいです。
カラスがいなくなり、雀がよく鳴いている日でした。

夕焼けは、薄い桃色、茜色、紫がコントラストになった優しい空でした。

変化させるには長い年月がかかるだろうと思われていたことが、
この短い間に急に動き出しました。

今まで直視しなかったこと、自分と向き合わなかったこと、
全てが目の前に現れています。

様々なこと全てが現れています。

明日、どうしよう、どうしたらいいのか、
と、眠れぬ夜を過ごす日もあります。
落ち着かない、恐怖でいっぱいの日々が続いているかもしれません。

助けて!
と、言える人に伝えてみてください。

意地、強がり、意地、責任感など、かなぐり捨てて、
叫んでみてください。
泣いてみるのも良いと思います。

私もよく泣きました。

そうすると、自分の中の強くて重くて硬い硬い石(意思)が、見事に開きます。
その後、自分の中に光が差し込んできます。

コトンと何かがその後、変わり出します。

いつの間にか、石(意思)は消えています。
自分が開く時、周りと交感が起き、循環がはじまります!

2020/04/29
自己否定と罪悪感を手放すには?  
カーテンを開けると、陽射しが四方八方に強く広がり、キラキラとしています。
庭には、いろんな虫たちが飛んでいます。
初夏ですね。

夕食にほうれん草を湯がいていると、多分、踊子草の雑草が混じっていて、思わずにっこりとなりました。
出窓に、その踊子草を置きました。

この世のものには、二つの面が同時に存在します。

光が輝くと、それだけ闇も深くなります。
太陽が輝けば、月も輝きます。

陰陽は、どちらが良い悪いではなく、同じ位置で同じです。

でも、どちらかといえば、光のほうがいいですよね。
笑顔で楽しく過ごしたいです。

勢いよく、真っ直ぐ、スムースに運んでいると、
パタンとストップがかかったり、急にトラブルが発生したり、良くあります。

私もかつてはそうでした。
今は、ガツン!としたことは、なくなり、小さいうちに芽をつむようになってきました。

かつては、えーーーーー!みたいなことばかりで、
本当に、心臓がバクバクして飛び出そうになったり、号泣したり、走り回ったりしていました。

自分自身の身体や内面などをとことんクリアリングしたことで、私に目の前のことも静かになっていきました。
それと、自分の直感に従うことと、自分が納得して気持ちよく楽しいかで選択することです。

毎日、自分と向き合い感覚を観察することは続けています。

さて、前進していて行くぞー!と進んでいると、ハタと気づくことがありませんか。
自分の中で自己否定や罪悪感がむくむくと湧き出てくることです。

これは、自我(エゴ)ですねー!
この二つで、なかなか自分の夢や目標が達成できません。

では、どうすれば良いか。

① 起こしたこと、起きてしまったことは、そのまま認めてしまう。
やってしまったことは仕方がない。元には戻せない。
それでも、あなたの生命は大切な生命!

②その自己否定と罪悪感を感覚で感じる。

③謝罪できるなら、謝罪する。できない状況か遠い昔なら、心の中で謝罪する。

④やったことで、自分に何か起きたとしても、そのままドン!と引き受ける。
腹をくくる。やれますから!大丈夫!

⑤二度と同じことは繰り返さない。できないのなら、何かに気付くとさらりと終わります。

⑥何かに気付けということ。それに気付く。
気づいた時、その気づかせてくれた方にお礼を心の中で伝える。

⑦気付いた時、必要ならば、すぐに行動していく。

どの生命も大切な生命。

I am。
I being。

私は、今、ここにいる。

それだけで、素晴らしい生命。

光の存在。影はそのまま認めていく。それだけです。

2020/04/28
全ての原点とは?  
空の水色が少し濃い目です。初夏が近づいてきているようです。
庭の植木や木々の葉が、濃い緑になってきています。
新緑に近づいてきていますね。

いちばんの源、原点は何?
そんな疑問がいつも胸にあり、いつも問いかけていました。

私は、小さな時から、何か???と、感じ取ったことは、頭の片隅に置いておきます。
強く意識して探し続けるのではなく、そっと置いておきます。

そうすると、ある日、突然、答えが降って湧いてきたようにどこからか目の前にやってきます。
それは、5年後、10年後だったり、30年後に、身体にグーと染み渡るように、気づく時があります。
そして、次に、歩き出していく感じです。

その繰り返しで、今まで、やってきました。
気が付けば、今、ここにいるようです。

最近は、そのペースがとても早くなってきており、週単位だったり、数日だったりしてきています。

富士山の近くの霊能者の方。
そして、最初に出会ったセラピストさんからのメッセージとキーワード。
そして、父が亡くなった時の様々なキーワード。

次から次へと、今やってくるメッセージやキーワードと過去からのものとが、一つにつながていくことに、
運命や何かに導かれていると確信せざるおえません。

そして、一つの源、原点にたどり着きました。

以下は、以前にもこのブログで書きました。

私は、予定日より4日早く誕生しました。
名医の産婦人科医の診断により、陣痛促進剤により誕生しました。
エコーもない時代です。

誕生した時は、へその緒が三重に巻き仮死状態で土気色でした。産声もあげなかったようです。
あと30分ほど誕生が遅ければ、私は死んでいたそうです。
余程、生きたかったのでしょうか(笑)

胎内記憶もあります。息苦しかったことや色や温度を感覚で覚えています。
生まれた瞬間も記憶にあります。

私は、生まれた瞬間見たものが、私の源、原点かなと確信しています。

真っ白なまばゆい光。
その光に向かい行くと、自分で決めて、生まれたことを記憶しています。
その光が見えるまでは、生まれたくないと思っていた記憶もあります。


産婦人科のお産の部屋の電気だったかもしれません。
でも、私は私の生命を救い、この世に誕生させてくださった産婦人科の医師の生命の強い光だったと確信しています。

陣痛促進剤を使うことは私の時代は珍しく、今のような医療機械もない時代。
その医師の経験や直感、そして、生命を誕生させるという医師の強い意志があったと思うのです。

私が見た光は、その医師の強い生命と意志の二つの光だったと確信しています。

古い古い私の母子手帳には、その医師のサインがあります。

私は、初めて見た光です。
生命の光です。

それが、私の源で、原点です。

私は、全てのこの地球の生命と共に生きています。

人間だけでは、生きていけないのです。

太陽、星、月、空、風、雨、雪。
海、川、池。森林、林、樹々、草花、山々。
たくさんの農作物、たくさんの動物、虫。
細胞、微生物、ウイルスetc・・・・。

人間が頂点にいるように思いますが、実は、並行にどれも同じ位置で、かけることなく生きています。

生命、その光、細胞、素粒子が、いくつも重なり、交感し、交わりながら、生命が躍動し、光ながら、生きています。

それが、私の源で原点です。
ただ、それに向かい生きていきます。
たくさんの自我もあり感情、思考も出てきたり、時には逃げてしまうこともあります。
でも、限りなく、その光に向かい、スキップして微笑みながらいきます。

2020/04/27
自分と向き合う日々。  
静かな静かな日です。
歩く人達もとても静かで、音がしません。

つばめの鳴き声が響きます。
例年は、つばめの声を聴いていませんでした。
こんなにつばめの声はきれいで、周囲を澄んだ世界にしてくれると気づきました。

今、自分と向き合う日々が続いています。

エドガーケイシー、ワイズ博士の前世療法の本に出会い、
セラピストを目指し学んでいた頃よりも、
今は、こんなに自由になったか!と、つくづく実感です。

環境は、ほとんど変化なく、どんどん薄皮が剥がれていくように、私自身が自分に還っていったからだと確信しています。

ホリステック栄養学で、身体の内をまず、整えていきました。
驚くほど、身体が動くようになりました。

次に感情のクリーニング(心や体と共に)をしていきました。
様々な身体や心に溜まったエネルギーを手放していきました。

心、身体、魂のつながりと仕組みを学び、
自分自身をこの三位一体から、クリアーにしていくことを続けていきました。

自我を観察し、脳のクリーニングです。
身体全身、私自身、全てをエネルギーセンターにしていきます。

毎日、続けていきます。

そんなに大層なことではなく、
自分の気持ちの動きといつも共にいること。
そして、身体と自分の気持ちをいつも大切にしていくこと。

リラックスして、静かに、自分と共にいること。
ただ、それだけです。

そして、次に行動です。

頑張るはいらないんです。

自分の内側から発動してくることに気付き、動いていきましょう。
今は、いつものように動けない環境です。
自分がどう生きたいか、自分と向き合い、行動していく準備をするのにいちばん自由な時です。

2020/04/24
鬼太郎の妖怪から、霊能、そして、スピリチュアル、生命の源へ。  
今日も寒いです!雨が降りましたね。
二階まで届いている庭の南天の花が咲き始めています。
様々な植木からも、新芽が出ています。
植物や小動物には、過ごしやすい時ですね。

小さな時、中庭には井戸がありました。
そこから、不思議に妖怪が出てきて、一緒に遊んでいた記憶があるのです。

大人たちには、見えていないようでした。
心の中で話していたり、大人たちがいない間に、中庭で遊んでいました。

大きくなってからは、私の幻想で作ったイメージかなと思っていましたのですが、
安倍晴明が井戸から霊界と行ったり来たりすることを知って、やっぱりと思ったものです。

そして、夏休みになると、幽霊や不思議な話がテレビで特集がありました。
私も金縛りによくあったり、不思議なものを見たり、デジャブの体験がよくありました。

そして、何人かの霊能者の方達との出会いもありました。
現代科学や医療では、どうしても解決できなかったことが、瞬間的に解決したことを体験しました。

30代からは、偶然、見つけた本からスピリチュアルという世界を知りました。
ヒプノセラピーの学びのスタートでした。

富士山の近くの霊能者の方より、ある予言の言葉を話してくださいました。
20代でした。
その時は、ふーん。そうなの。と、気にかけていませんでした。

今は、その言葉から全てがスタートしていた事に気付きました。
生命です。

次は、私の父が亡くなった時のことです。

その時、不思議に購入していた何冊かの本、見に行った映画、
そして、前世療法のセラピストの方から伝えられたいくつかのキーワードが
次から次へと私がセラピストとして、今、最終、目指す事に、全てがつながっています。

ヒプノセラピーは潜在意識の世界に、つながります。
そこから、様々につながり、今は、光の輝き、生命の躍動にむけてのセラピーと活動です。
私たちの生命は、37兆個の細胞、DNA、素粒子、ミトコンドリアの細胞、様々な微生物、ウィルスと共存して共鳴して生きて
輝いています。

この生命の星の一員として、たくさんの生命と共に生きて、輝き、躍動していきます。
そこに向けて、限りなく目指し、LUCE( 光)へと生きていきます。

2020/04/21
自分らしくって?  
少し動くと暑くなるくらいで、上着を着ていない方がほとんどでした。
庭のたんぽぽはたくさん咲いています。ハーブの白い花は、まだ、咲くの?と、思うくらい、次々と咲いています。

庭の雑草抜きをしようといつも思うのですが、
秋から冬とくぐり抜け、やっと小さな花が咲いているので
この時期は、雑草がそのままで伸び放題です。

カラスのえんどう、たんぽぽ、ハコベラ、きゅうり草、アザミなど。
南天はひと枝だけだったのですが、種子が落ちて今は何本も大きくなり、二階に届くほど大きくなっています。
万両は、鳥が種子を持ってきたのか、いつの間にかたくさん育っています。

竜のひげは、いつの間にか広がり、瑠璃色の実をつけます。

特に何かしたこともないのですが、いつの間にかたくさんの植物が広がっていました。
引っ越した頃は、鬼門に植えたひと枝の南天だけでした。

植物は、何も話さず動かず。
でも、いつの間にか、たくさんの植物が広がっています。
私が植えたわけでもなく、鳥達や風や雨のお陰でしょう。

自然の力は、きっとこんな感じで、人も実はたくさんの生命に支えられて生きています。
実はウイルス、細菌やミトコンドリア、微生物、その他のたくさんの食物、水、太陽や月、たくさんの動物たちetc・・・

自分らしく、あなたらしくと、よく言われます。
〜らしくって、どんな感じでしょうか。

小さな頃、自分らしくと、思ったことはありますか。
多分、そんなことを気にかけたことすらなく、〜らしくという意味すら知らなかったはずです。

両親や周りの大人たちから、様々な枠組みを作られてしまい、コントロールされたり価値観の押し付け、両親の希望や願望から、
子供たちは、自分を塗り替えられてしまいます。
そして、成長と共に、自分の中に自我意識が確立されていきます。

あなたはどうでしたか。

では、本質の自分とは何でしょうか。
自我意識の自分とは何でしょうか。

ここを観察していくことが、いちばん大切です。

その瞬間、その瞬間で生きる生命、全てがあなたで、その瞬間のあなたは、いつも違っています。

本当の自分を自我の自分と本気で思っていることがあります。
時には、マインド(心)の動き、マインドの思考が本当の自分と思っていることがあります。

自我、マインド(心)の動きも、どれもあなたです。
大切なあなたです。

でも、そこを超えて、存在する本質のあなたがいるのです。
その領域は、全ての生命、
ウィルス、細菌、微生物、植物、動物、月、星、太陽、風、雨、山、海、川、湖などのたくさんの自然etc・・・
と共に生き、支え合いながら、共存する世界。
弱肉強食と言われていますが、それも闘いではなく、循環するこの生命の星で共に存在するたくさんの生命。

それが、あなたの本質です。
光り輝く生命です。

そのあなたの生命は、37兆個の細胞の一つ一つが光り輝いています。
そして、この星の全ての生命と調和し、共に光り輝き生きています。
自分という個はしっかりとあり、そして、隔たりはなく周りともつながり、躍動し息づいています。
あなたのその光から、全てがはじまる。
その中に全てがあります。
そこを自分自身で、クリアにそのまま感じれた時、全身の細胞がその光となった時、全ての物語が初まります。

2020/04/19
今だからこそできることとは?  
休みの日でしたが、今朝はいつもより早起きしました。
布団の中で、少しぼんやりしてからいつもは起きますが、今朝はパッと起きました。
昨日から、嬉しくてワクワクしていました。
好きなことって、こんな感じですね。

「この日の学校」 ミシマ社主催。甲野善紀先生(武術家)と森田真生氏(数学独立研究者)の対談がオンラインにてありました。
10時から14時40分の長い時間でした。

私は、このお二人を尊敬しています。甲野先生は、いちばん尊敬している方です。
本当に素敵な内容のお二人のお話でした。

甲野先生は、今この時期だからこそ、できることをやってみる。
そうでないともったいない。
今まで積み上げたことを全て崩し、新しい感覚を構築されているとのことでした。

森田氏は、この時期、瞳をキラキラさせていちばん輝かせている人。と、甲野先生は、話しておられました。
自宅の庭に畑を作り、そして、雑草を観察されているそうです。

数年前、大文字の日、仕事の帰りに駅に向かった時、時雨のような雨が降ってきました。
傘を持っていなかったので、少し本屋さんに寄りました。

本屋さんのドアを開けた瞬間、すごく白く光る本がありました。
その本をすぐに手に取り、その周りの本もさっと手に取り、レジに向かいました。
直感的で、内容も題名も見ずに、5冊ほど購入しました。

胸が高鳴りました。

光っていた本は、甲野先生の本で、解説は森田氏でした。
その解説には、私がずっと感じ探し求めていたものが書かれていました。

胸がいっぱいになり、涙が流れました。
今も読む時があります。

購入の後、すぐに甲野先生のホームページを検索し、神戸である講演会に申し込みました。

今も、甲野先生とお会いすることは、私には宝物です。

あの時雨の雨が降らなければ、私は多分、甲野先生との出会いはありませんでした。
あの時から、私は、生き方がガラリと変わりました。

今日も、ただ、木刀でくの字に数回ふられました。
その一瞬の技に、皆が言葉を失います。

その技の深さに。

私は、今は、自分と向き合い、自分のセッションのことを研究しています。
ずっとしたかったことが叶い、充実した日々です。

甲野先生が、話しておられたように、今まで積み上げてきたものを全て手放してみたとしたら。
と、今、具体的にどうしていくか模索中です。

この世に誕生し、目にして学び経験したきたことは、全て過去の歴史の積み上げてきたものです。
私たちは、生まれた時から、過去を見ています。

そこに進展はない。

それでは、どうしたら、未来は見えてくるのでしょうか。

あなたの中の光から、あなたの内側から、原点から湧き上がるものを感じ、感覚として受取り、
それを形にできた時、あなたの内なる宇宙から、全てが作り出されたのです。

2020/04/13
自我をどんどん脱ぎ捨てていくとは。  
雨で肌寒いくらいです。
しとしとと、植木にも雨が降ります。
ハーブの白い花は、どんどん咲き始めて、いつの間にか満開です。

栄養学を家事をしながら、動画で同時に学んでいました。
最新情報が満載です。
また、皆さんに伝えられたならと思います。

エゴつまり自我って?
ヒプノセラピーを学び始めた時、やっと自分の中で実感できました。

大学時代、心理学の授業を教員の資格を取るため、青年心理、教育心理学、そして一般教養で心理学を選択したのにも
関わらず、机の上だけで全くエゴを実感していませんでした。

ヒプノセラピーを学び、自分の中に存在する自我(エゴ)を実感することの大切さを知りました。
自分が自分自身の観察者になること。客観視できる大切さです。

次元を上げて、この瞬間を生きる自分を見ていくことです。
シフトです。
同じ空間にたくさんの次元が存在していることで、そこには一つに流れていく時間は存在していない。

なかなか実感できない世界ですが、
今、この時を過ごしながら、瞑想状態、脳波を上げていけば実感でき、
瞑想状態にならなくても、今、この次元を過ごしながらも、自分と観察者の自分が同時に存在することができるようになります。

では、実際、どうすればいいのでしょうか。

自分の心には、
感情と思考の二層が同時に存在します。

感情にも二層あります。
思考にも二層があります。

その二層のカラクリを実感し、観察者になることです。

表面的に楽しい!嬉しい!と感じながら、
その奥には、反対の感情、辛い、苦しいなどの感情が潜んでいることがあります。

思考には、自分の思う通りに現実を動かそうとする利己的なものがあります。
そこを潜る抜けると、知性を伴った思考が存在します。
自分の観測者となった時、スピリット、内なる神、宇宙とつながった知性という思考がはたらきます。

五感が様々な情報を察知します。
そこに言葉は必要なく、感覚だけで良いのです。
そこで、身体に違和感なく、五感に違和感なく、自分が存在できたのなら、
OK!です。

違和感を感じたなら、その存在は本当の自分と自我との違和感です。

その違和感を大切にしていただきたいのです。
その時、その自我を排除せずに、感知し観察者となり、共に過ごしてみてください。

その瞬間がたくさんの次元を同時に存在する自分なのです。

その自我を何度も何度も感知し共に過ごし、何度も何度もその自我を潜り抜けることを続けることが、
本当の自分に還る扉をどんどん開けていくのです。

それが、シフト、次元上昇、アセンションの世界に達することではないでしょうか。

2020/04/11
全てOKとなり調和していくことは?  
風が強い日で少し肌寒い日でした。
いつものように、雀たちやつばめが元気よく鳴いていました。

買い物に行くといつもの魚屋さんが、直送の活きが良い魚をよく通る元気が良い声で呼び込みをされていました。
きれいな魚たちとそのお兄さんのおかげで、買い物をしながら笑顔になりました。

そのお兄さんと他のお客さんとの、魚を通してのやり取りもとても心地よくて、身体も暖かになったように思いました。
私は、その横でお刺身を買いました。とても美味しかったです。

いろんなグループがあり、人それぞれ、たくさんの人がいるからこそ、楽しいし単一にならずバラエティに富んで楽しくバランスがとれている。
そのことはよくわかっていますが、私は個人的には穏やかで静寂で透き通るようなエネルギーがとても落ち着きます。
ひとりでいる時間がとても落ち着き、やりたいことがやれて本当に嬉しく楽しいのです。孤独を感じないのです。

エネルギーがとても強く、パワフルな方達とのおつきお会いもたくさんあります。
グループの大きさや循環するエネルギーもとても強く、すごいなあと感嘆します。

私が最も尊敬する武術家の甲野善紀先生、独立数学者の森田真生氏のお二人も、全国展開でとてもたくさんの方達が集まる、様々な活動をされています。
お二人のたくさんの方達が参加される講演会なども、参加させていただきました。

不思議なのですがたくさんの方達が集まる会でも、お二人が中心となりとても静かで穏やかな空気が流れます。
たくさんの方達の中にいても、ひとりでいる時と変わらない静寂が私の中にあり、他の方といることも心地よく感じます。

理由はうまく説明はできないのですが、感覚ではよく分かります。
甲野先生も森田氏も静寂さがある透明なエネルギーで、それがどんな方とも調和していく感じがしています。
もちろん、私が大好きな方達という感情もあります。

武術は、勝ち負けではなく目の前の方を感じ調和し、相手のエネルギーを自分のものと調和して一つとなる。
それを武術で向かい合い、自分の全てを使い感じていく。
私のセンションでも、目の前の方と調和していきます。

もちろん、仕事の内容上、ドン!と、感情のエネルギーを受けることはあります。
日々のネットワークから来る情報も、ドン!と来るものが増えてきているように感じています。

闘い、対立、喧嘩は、何の解決にならず、
服従も、叱咤激励も、我慢も、判断も、
循環も調和も生みません。

沈黙を選択することも、時にはあります。
消えることを選択することもあります。

言葉を超えて、感じあえる調和。
理屈や言葉では説明することができないものを、現実に見せていただく。

それが、甲野先生の武術の技。
そして、森田氏の数学の情緒。
かなと、私は確信しています。

皆さんが、言葉を超えて表現される調和は何でしょうか。

私は、セッションの全てです。目の前の方との調和です。

そんな大きなことは私は何一つしていない。
そうでしょうか。

料理をする時、目の前の材料を感じながら、いちばん美味しい料理を友人、家族、お客さんに作ること。
自分と材料(野菜やお肉や魚など)、その料理を食べてくれる人たちとの調和ではないでしょうか。

花をいける時、自分とお花と花瓶、周りの風景との調和。
茶道はお客様を招待し、敵味方、上下なく、お茶の場ではただ調和していく。
茶碗、茶花、掛け軸、招く側、お客様、その茶室という宇宙の空間の中での調和。

仕事なら、自分とその目の前に現れる方達や物質(お金、製品、目には見えませんが様々なサービスなど)、電話、パソコンなど道具も含めた調和。

目の前にある全ては生命の星、この地球から生まれたものです。

今だからこそ、調和、生命を感じてみてはいかがでしょうか。
理想ではなく、誰でもすぐにできること。
目の前の方と闘うのではなく、完全でもなくても良いので、右翼曲折しながらでも限りなく調和を目指したなら、本当に素敵だと思いませんか。

2020/04/08
同時に存在する自我と魂について。  
暑いくらいの日でしたね。
満月の日。

庭には、たんぽぽの黄色の花やカラスのえんどうのピンクの花が咲いています。花が終わると、小さなえんどうの豆ができます。
カラスのえんどうの小さな豆は、柔らかな間に摘んで寄せ揚げのように天ぷらにすると、
とても美味しいです。

アザミのギザギザの葉が、とても大きく大きく伸びていて驚くぐらいでした。
夏の勢いを感じるような勢いで伸びていました。

最近、よく言われている量子力学の世界。
素粒子も最近、研究が進んでいます。
私は、物理は苦手でしたが、
セラピーや栄養学を学んでいると、エネルギーについて学問でというより
体感することがよくあります。
毎日、感じ体感しています。

私は、エネルギーを科学的に説明することはできないのですが、体感し感覚で感じ取ることができます。
栄養学を極めていくと、スピリチュアルとつながっていくことも実感しています。

そして、科学的、様々な学問など、武術などでも、究極、つながっていくことを知覚しています。

全ては究極は、素粒子やエネルギーの世界につながり、
私が体感し、知覚する、魂、スピリットなどのエネルギー、つまり、光の世界になるのだと、
セッションやリーディングをするたびに実感しています。

仕事をしていく中で、スマホやPCでの情報のやり取りは日々あります。
最近は特に、皆さん増えてきていますよね。
特に、オンラインは急増加してきていると思います。

私は、今日は特に情報の連絡が多く、午前中はそこに時間を費やしました。

私のテーマの中で、言葉を超えていくこと。
があります。
人にとって、言葉は本当に大切です。
でも、そこを超えた世界がある。
その世界を伝え合えた時、全てを超え奇跡が起こると確信しています。
奇跡と言うと大袈裟ですが、
言葉なく、調和する世界があると確信しています。
光の世界。エネルギーの世界です。

スマホのメールやLINEの文章を読まなくても、そのエネルギーを感じます。
文章の内容ではなく、その方が送ってこられたエネルギーです。

シンプルなものはとても楽ですが、複雑なエネルギーのものは扱いに神経を使います。

シンプルなエネルギーは、そこにある感情などが単一です。
文章の影に操作や感情が入っていなくて、情報伝達や思いやりなどプラスの感情のものはスーと流れていきやすく受け止めやすいです。

一見、パワフルで明るい内容のものでも、実は相手をコントロールする内容のものがあります。
これは、今の経済社会やメディアの手法でも使用されているやり方です。
恐怖心や罪悪感をわからないように伝えて、購入させたりお金を支払わせる手法であったり、
自分のやり方に相手をコントロールしたり、自分の言いなりにさせる手法です。

具体的なことは省きますね。意識がそこに向かうことを避ける為です。

私は内容を読む前から、パッと見た時に、複雑なエネルギーを感覚で知覚します。

いちばん複雑なのは、送ってきてる方の自覚がない時です。
メールの中に、自我、相手を思う気持ち、無意識にその方のトラウマのエネルギーや感情が入り混じっていたり、同時にある時です。
そんな時は、言葉の内容はとてもきれいだったり素敵な内容だったりします。
でもその奥深くには、様々な感情や自我が入り込んでいる場合があります。
この場合が、いちばん複雑です。

さて、どう対応すれば良いでしょうか。

体感で違和感があれば、ドンピシャです。開かずに消してください。
そうもいかない相手であれば、絵文字で一発で返す。
跳ね返すような絵文字ではなく、ちょっと笑えるものだったり、かわいいものだったり。

文章を返す必要があれば、できるだけ短く、簡潔明瞭に。

確かに、送ってきた本人は、無意識で自分の複雑さに自覚はないでしょう。
一言、相手を思いやる言葉を添えてください。
表面ある言葉を超えて、その深きに流れるその方のスピリットをいつも感じてみてください。

例えできなくても、いつもスピリットのエネルギーはどんな感じだろうと想像し意識してみてください。
その繰り返しで、何かが変わっていきますから。

2020/04/07
自分の本音、自我、本質(魂、根源、光)、思考を一直線に並べてみたらどんな感じ?  
今日も暖かです。
急用で北に向かう途中、大通りで信号待ち。
きれいな水色の空から、可愛い鳥の声。
どこにいるの?
上を見上げると、電線に一匹の燕尾服のつばめが、空高らかに鳴いていました。

急ぐ気持ちが、空の青とつばめで川の水のように澄んでいきます。

会社で働いていると、本音を言えない場面が山のようにあり、
一度、上司に
「もっと、大人の付き合いをしなさい!」と、お怒りを受けたことがありました。

本音を言わないと、胸が苦しくなり、自分を押さえ込むことがあり、
それが続くと私は必ずと言っていいほど、身体を壊してしまうか、
苦しくなり会社員を辞めてしまいます。

そんな時、様々な感情が渦巻いていました。
どんな場面でも、自分軸で、生きるとは?
自分に問いかけていました。

本音を相手に伝える。
これって、自分のエゴを押し付ける事で、相手を無理やり、コントロールしようとしていること。
そうやないやん!と、相手に押し付けること。自分のエゴの中、自分のやり方や考え方に、無理やり相手を変えようとしていること。
と、ある日、気付きました。

本音って、刃(やいば)やなあと。

それでは、思考とは?
頭だけで考えて、感覚、感じることを完全に停止、ストップする。

自分を守るために余りに苦しく辛いと、人は自分を守るために感覚など生命維持の為、ストップさせます。
頭だけで生きて感覚、感じることを止めて生きると、様々なことや情報、人などにコントロールされてしまいます。

そうすると、考える、思考って何?
本質、魂で生きるために、思考していくこと。
真の知性。

自分を正面から向き合う知性です。
自我(エゴ)を正面から向き合い観察する力で知性。
真の勇気と強さです。
自我はかなり賢いので、色々、あの手この手とささやいてきます。

そこを自分の本質をしっかり感じながら、自我を感じていき、客観的に見つめて、それをそのまま受け止めていく。
たまに自分の自我を満足させてみること。
そんな自分を許すこと。
感情も出てきたなら、そこを深くゆっくり感じていくことです。
マイナス的な感情は特に抑え込まずに。
そして、嬉しい!楽しい!なども感じる。

自分の本質を感覚で感じ、それを全身で感じていきます。
言葉であーやこやと説明すると、複雑になります。

例えば、しっかりとしていて、透明感があり、キラキラしていて澄んでいるよう。
それを日々、感じていくと、
だんだん、直感がさえてくるので、
自分の本質や魂となんとなく同じでないものは、違和感を感じ始めます。

是非、その違和感を大切にしてみてください。
心地よく、いい感じ!
それは、OK!
ということです。

本音、本質(魂、根源)、自我、思考を分けないで、自分の本質と共にいるものとして、感じてみてください!

2020/04/06
自分の周囲の全てからのメッセージ。  
風が少しありましたが、空の青が強い穏やかな日。
間も無く、満月で月明かりが透き通るようにきれいです。

約16年ほど前から、自分ではどうすることもできないことがたくさん起きました。
その時は、日々、ただひたすら一生懸命。

そして、様々なメッセージやキーワードがありました。

私は、小さな時から、直感的にん?!
と、気になった事や言葉は、頭のどこかに置いておきます。

そうすると、何年後かに、目の前に答えが現れてきます。

その時は分からなくても、何年ごかには、降って湧いてきたように、
サーと視界が広がります。

15年前、いただいたメッセージが、
今、どん!と大きくふに落ちていくことがよくあります。

そして、あれ?!と、思っていた映像や本、言葉が
暗号のように、つながっていく瞬間が起きていきます。

今、そのたくさんのメッセージや言葉を私が形にできるようになってきたからかな?
とも。

一瞬、目の前に入ってきたもの、言葉
すごく気になる事

どこか頭の隅にずっと置いてください。

そのキーワードや映像などは、あなたが自分に還るのに、必要なものなのです。




2020/04/05
善悪、良い悪い、勝つ負ける、貧富の二極性や判断や闘いを超えていくには?  
青空が広がる日。
今日もカーディガンで出掛けました。

セラピーのセンションが、京都市内のホテルのラウンジでありました。
マスクをした方がホテルの方を含め、誰もいらっしゃいませんでした。
席は8割ほど埋まっていましたが、とても静かでゆったりとしていました。

私は、どうしても超えたいことが長年ありました。
何か方法があるのではと、ずっと願い続けてきました。
試行錯誤。
このことは、幼少の頃からです。

ある日を境に、ただ、そこに向かい全てが流れてつながっていきました。

闘いを超えていくこと。
二極性を超えて、中庸であること。
ゼロ波動に限りなく近い世界になっていくこと。

理想で幻想なのかと、割り切ったり諦めたり。
でも、諦めないし、諦めきれない。

17年前に、これか!というひとつの知識に出会いました。
身体や頭に、サーと流れ込んでいきました。

しばらくしてから、メッセージをいただきました。
その時、その言葉の重み、深さに全く気付いていず、浅い理解でした。
へ〜そうなんやねー、みたいな感じでした。

半年ほど前から、私の答えが出そうな情報に、人から、ネットから、本から、次から次へとつながっていきました。

よし!これか。

答えが私の中から湧き出てきました。

私の母が、
「あなたは誰もが諦め無理だと思うこと、不可能を可能にする人。」
そう、笑いながら話してくれました。
私はキョトンとしていたのを覚えています。

そこには、私に協力してくれる無数の光り輝く生命たちが共にいました。
ずっとそばにいて、自覚し意識していたのですが。
でも、その生命たちに、こんな秘めたどんなものも超えていく無限のパワーや愛、光り、エネルギーがあるとは
思いもよりませんでした。

ありがとう。
感謝と感激の日でした。

きれいごとではなく、闘いは超えられると確信した日。

クライアントさんの本当の誕生の日でした。
ここから、どう選択し、行動していくかは、
その方が完璧に自由で、完璧に決められています。

Luce(ルーチェ)

ほほえみの扉を開き、自由に無限に日々を過ごしましょう!

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