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出張サロン Luce(ルーチェ)
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  1. ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
  2. 感覚、心
 

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
はじめまして♪武藤浩代です。
ホームページを公開することができました。
これから、日々、感じたことや気付いたことを書いていきます。私は、様々なことを手放し、どんどん楽になり自由になっていきました。
その体験をもとに、このほほえみの扉を開き、笑顔と心地良い感覚を表現していきます。心、身体、魂のことやエネルギー、空間のことも伝えていきます。

コースやセラピー、リーディングetc...何だかよく分からない。はじめてでよく分からない。でも、何だか、気になる...そんな方の為に、プチリーディングをセットにした説明を5,000円で予約制で受け付けています。ご質問など、何でもお気軽にお問い合わせくださいね。

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2020/08/11
様々な顔、多面的な顔へのギアチェンジとは。  
お盆ですね。
京都では、いつもより静かなお盆です。

汗がたくさん出るので、ミネラルウォーターをいつもより飲み、ふっくらとした香りの良い大きな梅干しを2こ、いただきました。

固体、液体、気体となると、気体がいちばん動きがよく広がります。次に液体が柔軟です。
私たちの体内は、ほとんど水分です。
水を補給していると、体内も柔軟になりますね。
血液もよく流れます。

振動も良くなり波動も上がります。
血液はいつもさらさらと流れるようにしていてください。

本当の自分に還る旅が、私たちの人生です。

魂がどんどんクリアになり意識が上がっていき、本当の自分へと還っていきます。
真我にどんどん近づいていった時、かつての自分が自分ではないように感じます。

自我が感情の振り回されている自分が、自分自身だと思っている事がほとんどです。

そこを超えた真我、魂、霊性に限りになく近付いていきます。
それが本当の自分です。

自我は巧みですから、すぐにょきりとやってきます。
そんな自我を認めて共にいてください。
押さえ込むと、余計に自我は大きくなります。

さて、心や自我を持つのが私たち、人間です。

では、そんな自分とどう付き合っていけば良いでしょうか。

例えば、私は、
女、長女で娘、妻、母、セラピスト、嫁、主婦の顔を持っています。

私は私ですが、それぞれ、顔は異なり、カラーも異なります。

意識はしていませんが、自然に顔を使い分けています。

顔つき、瞳の色などが、自然に変わります。

セラピストの仕事をしている時は、
声、顔つき、瞳が変わっていきます。

洋服を選択し、お化粧をしている時に、自分がセラピストに変わっていくのを感じます。
なぜ、そうなっていくのか、自分でもわかりません。

家にいる私は、ぼんやりと忘れん坊の甘えん坊の私になります。
落とし物は、本当によくします。

子供達に、「お母さんは、仕事をしていなかったら、ドラマとか観て、今よりぽっちゃりしたボーとした主婦してると思う。」
と、言われています。自分でもそう思います(笑)

例えば、松田聖子さん。
歌手としての松田聖子さん。
でも、その背景に、様々な顔を持つ松田聖子さんが見えます。

不思議ですが、その多面性は、同性から見ても魅力を感じます。

多面的な顔を持っていると、
自分でも驚くことに、こんな自分がいたんだ!と、発見があります。
そして、単一ではないので、心や感情の動きが広がり、自分の枠が広がっていきます。

単一になると、煮詰まってくるのですね。

ひとりひとり、たくさんの顔を持っておられると思います。
ギアチェンジして、一度、いろんな自分を演出して演じてみてください。

そうすると、自分でも驚くような自分の引き出しがたくさんできます。
そして、人としての枠もとても大きくなっていきます。

2020/08/05
完璧な世界と78対22の法則や程々の生活。  
京都では、38度となりました。
洗濯物はからりと乾きますね。
冬生まれの私は、冬が待ち遠しいです。

腸内細菌の善玉菌と悪玉菌のベストな比率は、78対22です。
善玉菌だけになってしまうと、良さそうに思いますよね。
そうなると、やっつける相手が無くなってしまい、腸壁を傷つけ出します。

地球の海と陸の比率は、78対22です。

このように、100対1よりも、78対22の方が、バランスとして良いようです。
自然界の中では、78対22の比率がいちばんバランスが良いとされています。

仕事では、書類、お金のことなどでは、ミスはない方が良いですが、

仕事上でも、人間関係には余裕を見た方が良好になります。

仕事では、もちろんミスはしない方が良いですが、
普段の日常生活ではいかかでしょうか。

様々なことに少し余裕を持たせておく事がとても大切になります。

程よさ、ほどほどという言葉もあります。

皆さん、今、日々の生活の中で、どう感じておられますか。

私が学生の頃は、もう少し全てがゆったりとしていたように感じています。

シンガポールでは、ガムを路上に捨てたなら、警察につかまってしまうことを聞いた時、
とても驚いたことを覚えています。

私が通っていた頃の大学は、ざわめきがあり何となく雑多な感じがしていて、クラブやサークルの部屋もなんとなく汚かったように思います。
それが、とても落ち着き、人の匂いがして、安心感がありました。

校内を自転車で走っていましたが、今はたくさんの警備員さんが見張っていて、自転車は降りて押して移動です。

校内もとても整備されています。

その方が正しく清潔なのですが、なんとなく落ち着きません。

人はたくさんいるし、スマホなどで頻繁に連絡もできるのですが、人と距離があるように思います。

20歳の時、祖母を長野の善光寺に連れていくことになりました。
当時は、旅行といえば、旅行会社に相談に行きました。

今も覚えているのですが、カウンターのとても可愛らしい店員さんが、
とても親身に話を聞いてくださり、宿も吟味して、ここがおすすめですよ。と、ひとつずつ説明してくださいました。
思い出に残るとても楽しい旅行になりました。

そして、東京にいる時、祖母と母に京都の南座の歌舞伎のチケットを取り、プレゼントしようと思いました。
直接、南座に電話し相談したところ、私の事情を丁寧に聞いてくださり、祖母の身体の様子なども考慮して、
南座の電話を取ってくださった方は、とても良い席を取ってくださいました。
入金やチケットの送付方法も、考えてくださいました。

南座での歌舞伎の観劇は、今も、母のとても良い思い出になっているようです。

今は、ネットで全てが便利になっています。
トラブルもなく、スムースでリーズナブルです。
それはそれでとても良いのです。

京都の町屋には、様々な余裕の空間があります。

床の間。違い棚。
欄間(らんま)。
中庭。縁側。土間。
渡り廊下など。

家のこんな空間が、実は毎日の生活の中で、人にとても安心感を与えています。
特に必要なものではありません。

今の家の床の間の障子の上に、木を掘った細工があります。
鳳凰が彫ってあります。
ライトが当たると、廊下の壁に、鳳凰の影絵が写ります。

とても素敵な細工だと思いませんか。

きりきりとした完璧主義や管理社会から、少し日々に余裕を持たせてみませんか。

Luce(ルーチェ)

ほほえみの扉を開き、自由に無限に日々を過ごしましょう!

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