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出張サロン Luce(ルーチェ)
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  1. ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
  2. 感覚、心
 

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
はじめまして♪武藤浩代です。
ホームページを公開することができました。
これから、日々、感じたことや気付いたことを書いていきます。私は、様々なことを手放し、どんどん楽になり自由になっていきました。
その体験をもとに、このほほえみの扉を開き、笑顔と心地良い感覚を表現していきます。心、身体、魂のことやエネルギー、空間のことも伝えていきます。

コースやセラピー、リーディングetc...何だかよく分からない。はじめてでよく分からない。でも、何だか、気になる...そんな方の為に、プチリーディングをセットにした説明を5,000円で予約制で受け付けています。ご質問など、何でもお気軽にお問い合わせくださいね。

オンライン・電話等によるセッション・受講可能です。



2020/06/17
集団や組織(会社、団体、クラブ、学校、家族etc・・・)を続けていく大切なこととは。  
紫陽花が満開となり、くちなしの花の香りが漂います。
梅雨ですが、青空が広がります。
夜は涼しく過ごしやすい日々です。

今年になり大きな変化や変革があり、今も続いています。
各国、自治体、企業、店舗、学校や幼稚園、保育所、政治の党など、今までの観念や常識、当たり前が変わってきています。
しばらくは、この状況や状態が続いていくことでしょう。
時間と共に、状況はうつろいゆき、忘れていくこともあるでしょう。
気にしすぎることはよくありませんが、どれくらいの時が必要かは分かりませんが、慎重さは必要です。

家に居ることが増えたり、仕事、経済、医療体制などの大きな変化により、私達、ひとりひとりの生活が大きく変わりました。

経済的なこと(お金のこと)、仕事や日常生活の変化、家に居ること、外出が減るetc・・・
そういったことで、自律神経のバランスや身体の状態の変化で、感情の変化も出てきます。

ストレスにより、感情のエネルギーが溜まり、その感情のエネルギーが発散として表面化してきます。

集団の中で、その発散が起きることがあります。
上下関係ができた時、闘いが起きた時、
例えば、職場での上司と部下、社員と顧客。
政党の争い。
学校での生徒同士、先輩後輩、教師と生徒。
で、上下関係の中で、感情によりコントロールが起きることがあります。

身体を使うこと、運動ですね。それで、発散できることが多いです。
そして、おしゃべり、食事なども大切です。

ひとりひとりが、自分を内省、自分を見つめていくことがいちばん大切です。
そして、何らかの形で、自分のストレスや感情をコントロールしていく方法を自分で見つけておくことも大切です。

私は、お風呂にゆっくりつかること。本を読むこと、音楽を聴くこと。ゆっくりお茶を飲むこと、寝ることで、ほぼ、ストレスフリーになります。
あと、空、緑を見る、鳥達の声を聴く、風を感じること、そうしながら、ぼんやりすることです。
自分と対自することは、いつもです。

ストレスの解消や自己コントロール、そして、自分を見つめていくこと。
これら以外に大切なことがあります。

部活動や武道、宗教団体、スピリチュアルや霊能の集団などで、よく見られることですが、
上下関係ができ、コントロールが起きたり、感情をぶつけることです。優劣をつけることもあります。

弟子が師匠より力をつけ、追い越してしまうことがあります。
そんな時、コントロールが起きることがよくあります。
教祖などを神格化してしまうこともあります。
礼儀や敬意を示すことは大切ですが、普段、こういった集団では、反論したり意見を話すことは、何となく空気感としてできないものがあります。

こういった時は、特にひとりひとりが注意が必要です。
そうならないように、リーダーがいつも留意していくことです。

何となく違和感を感じた時、身体が反応した時
この二つをポイントに、集団から距離をおいたり離れることが大切です。

何か平行感がトップ、リーダー自身になくなった時、潔く解散することも良い選択でしょう。

リーダーが部下や弟子、生徒に追い抜いていかれる時、様々な感情が湧き上がります。
でも、その時、心からその弟子をほめたたえることができる方が真のリーダーでしょう。

はじめは、とても清涼感のある集団でも、たくさんの人や時間で変化していきます。
ひとりひとりが自分と対自し、相手に敬意を忘れない時は大丈夫です。

人との付き合いや集団の中でいちばん大切なことは、親密になったり付き合いが長くなってくるほど、学び合うことを忘れず、敬意と礼儀を忘れないことです。
なれ合いの人間関係にならないこと。言葉を大切にして、きれいな言葉で話すことです。言葉がよくないと、学び合う関係が崩れてなれ合いの関係になっていきます。
このことを基本に忘れずにいつの時も付き合っていくと、良い関係となり、集団も継続していきます。
夫婦、家族、恋人同士、友人関係でも同じです。
上に立ちたい、コントロールしたい、優位に立ちたい、追い抜かれたくない、つまり優劣の関係ですね。
これは、恐怖、不安の感情が根本にあります。

組織が壊れていく時、リーダーの変化など、
何となく違和感、身体が反応した時は、それにしたがってみてください。
身体感覚と直感がポイントです。

2020/06/13
人の無意識の深さとあやうさを知り、自分の能力を活かし生きていくこととは。  
雨の一日です。かなり気温が低く過ごしやすいです。
鳥達は、雨の中、広く広く響き渡るように鳴いています。

ヒプノセラピーを学んでいる時、そして、今、セッションをしているときや現実の日々の生活の中、
意識と無意識を、客観的に見つめることの大切さを実感しています。

人には、心があり感情があります。
目の前のただの事実に、感情を伴い物語を作るのは、その人、ひとりひとりです。

ただある事実。そこに、心を持つ人がそれぞれの色をつけていきます。

その時、意識して自覚し、身体を伴い体感して、客観的に様々な目の前の景色や人々を見つめていく事ができればベストですが、
なかなかそうは簡単にはいきません。

そうしていくには、客観性、冷静さや日々、自分自身や目の前の現実を見つめていく強さが必要になります。

人はそんなに強くないし、自我は賢いので、無くならないように、色々ささやいてきます。

そんなしんどいことしなくても、楽に行こうぜ!
誰にも分からないし、そんなことしたって何にもならないさ。とか・・・

人は、辛さやマイナス的な感情があると、自己防衛のために、無意識になったり感覚を止めてしまいます。
そして、その繰り返しを続けていくことになります。

それが、人間で当たり前です。それが人間です。
光と影を持つのが人間です。

キリストの弟子の一番弟子のペトロは、
「鶏が鳴く前に、あなたは三度私を知らないと言うだろう」と、イエスが話します。
そして、イエスが十字架にかけられる時、その通りになります。

自分の生命の危機や究極の時、人はそうなって当たり前です。
それが人間です。

そんな自分を意識し自覚できるかが大切。
感覚や感じることを完全に止めて、無意識になり、機械やモノのようになる事が危険です。

昔、日曜東芝劇場という番組がありました。
毎回、一時間で終わるドラマで、様々な大女優さんが出演されている番組でした。

印象に残った一つのお話があります。
吉永小百合さんが主演でした。
年齢の離れたいつも無表情の思いやりのないご主人との単調な結婚生活。
毎朝出かける時、玄関で正座をして見送る吉永さん演じる奥さんに、ご主人は千円札を渡します。
それを両手で奥さんが受け取ります。
その千円で、その日のやりくりをしろということです。
まるで、奴隷のようです。

そんな日々が淡々と繰り返されます。
奥さんは、控えめで、一切、ご主人に逆らわず、無駄口も聞きません。

その奥さんが普段の貞淑な控えめな雰囲気とは正反対で、瞳をギラギラと輝かせて、小悪魔のような笑みを浮かべ、奔放にある男性と昼間に浮気をしています。

結末は、忘れてしまったのですが、そんな二面性のある女性を大女優の吉永小百合さんが、演じていました。

女性の二面性をとても上手く表現したドラマでした。

普段、押さえつけられ管理され奴隷のようにされていた鬱積からなのか、
元々あるその貞淑な大人しい女性の中に潜む本来の姿の悪女なのかどちらなのか分かりません。

この二面性を、抑え込まずに意識化し自覚してコントロールしていく事が大切です。

誰しも、人間は比率はそれぞれの個性がありますが、9個の悪の質があると言われています。

日々の生活の中、感覚や感じることを止める事なく、自分のいいも悪いも感じ意識して自覚した上で、生きていく事が
必要のないエネルギーを溜め込む事なく軽快に軽やかに生きていく秘訣です。

慣れてしまうと、楽に自然に意識化できるようになっていきます。
是非、自分のいいも悪いも意識化して自覚して暮らしてみてくださいね。
楽になりますよ!

2020/06/05
身体に残る感性と記憶とのつき合い方。  
電線のあちこちに、様々な鳥たちがとまり鳴き、立体的に聴こえてきます。
会話しているようです。

子供達の声が聴こえてくるようになり、お母さんたちの会話の声も聴こえてきます。
弾むようです。

人には様々な記憶があります。
意識化されたものもあり、無意識化されたものもあります。

身体の感覚を伴った記憶は、しっかりと意識に刻み込まれます。

特に、皮膚感覚が残ります。
同時に、その皮膚感覚とともに、他の感覚の記憶が同時に残った時、強くその記憶は残ります。

感覚の中でも、香り、嗅覚は、いちばん早く脳に伝達されます。
アロマはその為、効果がとても早く現れます。

皮膚感覚と同時に、嗅覚、視覚、聴覚、味覚が、感じられた時、その五感と同時に記憶は強く残ります。
それは、身体と心の中の同時に、感性が働き記憶されるからです。

この五感を同時に、感じられるのは、食事です。

小さな頃、この五感を感じながら、人と楽しく食事することが、大切なのはこのことからです。
料理は作っている過程から、料理する音、香りが始まります。

和食には、盛り付けという視覚も大切にされています。
会話をしながら(聴覚)、味わい(味覚)、料理のかおり(嗅覚)を味わいます。(味覚)

これが、小さな頃からの大切な感性の元になります。

そして、外で、できれば、自然の中、たくさんの年齢が様々な仲間とともに遊ぶことで、五感で感じられます。
森には、そのまま食べられるものがあります。
あけびやコケモモ・・・

大人になった時、この記憶が生きる力となります。

逆に、無意識には、感じたくない、忘れてしまいたい記憶が残ります。
そのエネルギーが身体にも残ります。

恐怖、不安、痛み、怒り、悲しさなどの記憶です。

万葉集では、かなしさなどは、あわれとともに、自然とともに表現されています。
月や山や自然とともに、自分の感性の影を表現し、内省されています。

積み重ねて、無意識や身体の中に押し込まずに、歌という形で、感性とともに表現されていました。

現代の私たちもそうできればいいのですが、情報量の多さや複雑さが増し、中々それでは消化できなくなってきており、
堆積されてきています。

では、どうすればいいのでしょうか。

よく言われるのは、潜在意識の書き換えや思考の現実化です。
鏡の法則などもよく説明されています。
書籍はたくさんあり、ビジネスにもよく利用され、その講座もたくさんあります。

でも、それでも、なかなか対応しきれないことがあります。

その時は、まず、階段を一段ずつのぼるように、ゆっくり自分と対自と内省していきます。
急ぐと、未消化のままになります。
そして、次にクリアリングです。
エネルギーでのクリアリングが負担なく楽で早いです。

特に、脳や身体のクリアリングが大切です。

記憶は感性や感覚を伴ったものなので、粘着性がありますから、
心や感情に焦点を合わしすぎると、余計に重くなっていきます。

できるだけ、軽やかに楽に、様々なものを心身から開放していくことを選択していき、実行していってください。

Luce(ルーチェ)

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