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出張サロン Luce(ルーチェ)
オンライン・電話等によるセッション・講座受講も可能です。
  1. ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
  2. 栄養学とスピリチュアルと現実世界
 

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
はじめまして♪武藤浩代です。
ホームページを公開することができました。
これから、日々、感じたことや気付いたことを書いていきます。私は、様々なことを手放し、どんどん楽になり自由になっていきました。
その体験をもとに、このほほえみの扉を開き、笑顔と心地良い感覚を表現していきます。心、身体、魂のことやエネルギー、空間のことも伝えていきます。

コースやセラピー、リーディングetc...何だかよく分からない。はじめてでよく分からない。でも、何だか、気になる...そんな方の為に、プチリーディングをセットにした説明を5,000円で予約制で受け付けています。ご質問など、何でもお気軽にお問い合わせくださいね。

オンライン・電話等によるセッション・受講可能です。



2020/02/28
光の中の影、影の中の光とは?  
深々と寒さが身に染みます。
底冷えのする1日でしたね。
温かな飲み物を何度も飲みました。ほっと一息。

昨日のカラスのベビーカステラですが、一個の半分が食べられていました。   
おやつは少しずつ食べるのでしょうか(笑)

コンクリートの隙間から鮮やかな紫のすみれが咲いていました。
しっとりとしたか弱そなすみれですが、とても強さがあります。

夜になると暗闇になり、月明かりが暗闇を照らします。
夜空の中、星や月が美しく見えます。

まぶしい光の中にも、ほんの少しの影があります。

真っ暗な闇の中にも、一筋の光が見えます。

闇があるから、光がある。
光があるから、闇がある。

二つで一つ。

栄養学でも、同じようなことがあります。
腸の中には、善玉菌、日和見菌(中間菌)、悪玉菌がいます。
日和見菌は、中間で多い方につきます。

もし、善玉菌ばかりになってしまうとどうなるでしょうか。
やっつけるものが無いので、腸壁を傷つけ始めてしまうことになります。

善玉菌、光ばかりでは、自分自身を傷つけてしまうことになります。

直そうとか、何も思わないでいてください。
そんな自分がいるんだなと、ただ、認めるだけでOK!です。

真っ暗な闇夜の中、一筋の光があります。

どん底、八方塞がり、そんな中だからこそ、一筋の光を探しつかんでください。

トラブルが起きても、実はチャンス!です。
闇夜の中の光です。

光があるから闇がある。
闇があるから光がある。

どちらか一方だけだと、辛くなります。

どんな自分もあなたなのです。
自分の見たくないところを押さえつけず隠さないで、どんな自分も認めてみてください。
どんなあなたもかけがえのない光り輝く生命です。

全て排除して、全てきれいにした!
そこには、新たな闇が現れます。
その闇は、今までよりも手強い。
排除しないで、そのまま認めてみてください。

それが、一つの大きな丸、○です。

どんな自分も、自分で認めて受け入れられた時、
今までの全てを、自分を許すことができますから!

2020/02/19
 生きる力と自分の道への根源になるものとは?  
朝陽が輝き陽射しが暖かで気持ちの良い日です。
ゆったりとして晴々とした気分になりました。
庭に鳥達がやってきて、鳴き声が聴こえてきます。

クシュンクシュンと、くしゃみをする人達が増えてきました。

腸のデットクスをメインに、身体のデットクスをします。
どうするのか?

酵素や発酵した食物をたくさん食べてみてください。
生の野菜もベストです。
たくさんの野菜を一度に取るには、生搾りのジュースをすぐ飲むと良いです。

発酵した食物は納豆、甘酒、酒粕、味噌など。

そして、シソをたくさん摂ってみてください。
シソジュースやしそで作った酵素液も良いですよ。

あとは、早寝早起きで規則正しい生活。
うがい、目の洗浄、鼻の洗浄(ぬるま湯と塩でできます)。

ビタミン、ミネラル、食物繊維を含む食物を取り、ミネラルウォーターを多めに飲んでみてください。
甘い物や刺激物はできるだけ摂らないように。(チョコレート、ナッツ類、コーヒー、砂糖などは少し我慢、我慢。炎症を起こしやすくなります。)

クライアントさんのお話をお聞きしていると、共通点があります。

最初は、ほとんど仕事のことです。
少しずつゆっくりと話していき、掘り下げていくと、共通することに行き当たります。

ご両親のことです。

すぐにお父様やお母様のことを話し出される方は、比較的お若い方です。

今、現在、悩まれていること、感情的になられていること、行き詰まっておられることは、
ご両親のことに行き当たります。

バリバリと山積みの仕事をてきぱきとさばき、仕事の結果も出ている。
人間関係も良好。家族とも日々、楽しく暮らしている。
職場でもそれなりの地位があり、大きな仕事もこなしている。

なのに、どこか自分に不自然さを感じている。
思考ばかりで、何か止まったように思う。
冷めて淡々と人と過ごす自分がいる。
何か違和感を自分に感じているけれど、それが何かはよく分からない。

このことは、男性に多いパターンです。

大人にしてみれば、小さな些細なこと。
でも、小さな子供には大きな重大なことになり、
その後の人生に大きな影響があります。 

下記のことは、ヒプノセラピーの授業で教えていただいたことです。

小さな男の子が、お母さんと手をつないで海岸を散歩していました。
あまりに海が綺麗で、そのお母さんは思わずその男の子の手を離して、
海に駆け寄りました。お母さんがいなくなったわけでもなく、すぐそばの海岸にいたのです。

その男性は、理由はわからないけれども、お付き合いする女性とはいつも手をつないでいないと不安だったそうです。
そのお母様は、その息子さんを置き去りにしたわけでもないのです。ほんの一瞬のことです。

こんな些細なことが、大人になってからも生きていく上で影響があります。

無意識層にあるひとりになった一瞬の不安や怖さに気付くだけで楽になり、
その後の生き方が好転していきます。

一つずつ気付いていくことで、浄化されクリアになり、すっきりしてきます。
気付くことで以前より、本来の自分に還ること、
本当の自分になっていきます。

一方、何か道に行き詰まった時、道が見えなくなった時、
小さな時受け取ったご両親からの無償の愛が、自分の生きる力や自分の道に向かう根源となっていることがあります。
自分の道を照らす光となります。
ご両親が、
時として、祖父母、恩師、親戚の方、兄弟、友達、近所の大人の方達etc... の時もあります。

私は、祖父母と過ごした時です。
特に、旅行に行ったとか何か買ってもらったことではありません。
ただ、私と一緒に、同じ目線で同じ立ち位置で過ごし、日々を一緒に楽しんでくれたことです。
それだけなのです。
祖父母と共に過ごした時が、今の私の力であり生命の源泉です。

その時の体験が、今の私のセラピーの基盤になっています。

春、鴨川や原っぱによもぎを摘みにいき
家でよもぎを蒸しました。
祖父母と三人で、よもぎ団子を作りました。

寒い冬の土曜日の夜、
こたつに入り、トランプ、おはじき、花札を
祖父母と三人でしました。
祖父母は、私と一緒に、真剣に勝負し楽しんでいました。

その時、祖父母と私と三人の光が調和し、大きな優しい光になっていました。

それが、私の生きる道への最初の体験、体感でした。

いろんなことがありましたが、
ぶれずに生きてきたのは、この祖父母との光の調和の体験、体験と体感があるからです。
私の深きに、身体に、その時の光の調和が刻み込まれています。

皆さんの中にも、調和の光があります。
ぜひ、共にその光に気付いていきましょう。

気付いてその時の感覚でいる時、バラバラに思えた今までの人生が一つの道につながっていきます。

気付いてその時の感覚でいる時、悩みもどん底の状況もトラウマも、プラスに変わっていきます。


2020/02/08
組織がひとつになり、大きな力になる  
寒さの中、陽射しには春の暖かさを感じます。

早朝、カーテンを明けると、朝陽と共にたくさんの鳥達の声が聴こえました。
季節により、鳥達の声は移り行きます。
冬は渡り鳥の声が響き渡り、寒さの中、す〜と心身が澄み渡ります。

間も無く春には、ウグイスやひばりの声が聴こえてきます。

鳥達の声がきっかけとなって、音、響きと空、太陽、風、雲、木々、草花,、散歩する犬や人達、塀を歩く猫達etc...
と調和していきます。

そろそろ花粉や黄砂の時期。そして、新型肺炎コロナなど。
うがい、手洗い、眼の洗浄、良質な睡眠、食事などが基本です。

ポイントは皆さんもご存知のように、腸内環境。
善玉菌を増やしていくこと。発酵食品を摂ること。
悪玉菌やウイルスをやっつけろー!!
と、思いますよね。

腸の中に、全てが善玉菌だけになった時、やっつけるものが無くなり、腸壁を傷つけ始めます。
善玉菌、悪玉菌、そして、どっちに行こうかなあ〜と曖昧な中間菌(日和見菌とも言います)。この三つのバランス。

腸の中を、ひとつの箱、ひとつの部屋と置き換えてみます。
除菌、除菌とすると、何もかも菌がなくなってしまいます。
今までにない強いウイルスなどがふっとやってくると、とても増えます。
それよりも、悪玉菌を意識せず、発酵食品や善玉菌の食物をたくさん食べます。

地球上の生命体は、たくさんの菌と共に、生きています。
皮膚にも、体内にも。良いも悪いも。

心や身体に置き換えてみると、
長所や短所は誰しもあります。
陰陽。
光があれば影がある。
太陽と月。
ずっと夜だとしんどいし、ずっと朝や昼だとしんどい。
どちらもOK!!

辛いや嫌だ!!!と感じたことは、無意識層に押さえ込みます。
でも、それも大切なあなたのものなのです。

さらりと、そうか!! と認めるだけで良いのです。(意識化、自覚していくこと)
自分の良いも悪いもOK!!!と感じていくだけ。

それが調和。ひとつになること。

組織には、やな奴やぼ〜とした人などいますよね。
そうした人も排除しないで、どうしたら、その人をフォローできるのか、助けられるか、どうしたらいいのか、そうしながら見守っていくこと、許すこと、受け留めていくこと、待つこと。
と、みんなで相談したり、試行錯誤して、サポートしていくことで、その組織全体、みんなが向上していくのです。

否定、排除していくのではなく、全てと調和していくこと。

今は、除菌、排除、禁止、否定などで、様々なことを守ろう、維持していこうという傾向があるのですが、
それは、後退への道につながっていきます。

直ぐに結果を出さないと、切り捨てていく。即戦力。使い捨て

私はジャニーズ事務所の嵐が大好きです。

曲も踊りも優れたものが多く、詩の内容もスピリチュアルの世界や実践の生活に通じるなと感じるものもたくさんあります。
ひとりひとりのメンバーの全ての個性が生き生きとして光り輝き、ひとつの大きな力となり、周りに大きく大きく広がっていきます。

Everything
Daylight
One love

などなど、たくさんの素敵な歌詞と曲が本当にたくさんあります。

響き、ゼロ波動、光、調和などのことが歌詞がこの曲の中にあります。

永く続いていくグループや集団は、排除や否定するのではなく育てていく、待つ、見守る、フォローする。
失敗を怒るのではなく、何故そうなったか共に考え感じていく。例え、その答えが出なくてもその過程を共にたどっていくことで、
必ず解決の方向、良い方向にいくのです。結果も長期的に出ていきます。

これは、組織、グループ、会社、学校、家族、夫婦、恋愛、親子など、全てに通じています。

そして、自分の光の輝きや目の前の方の光の輝きを、共に感じた時、調和、ハーモニーとなり、大きく大きく広がって、周りにも広がっていきます。

さてさて、心身ともに疲れ、感じることがわからない、できない、、、
止まってしまってどうにもならない。

二宮和也さんの「虹」
をぜひぜひ、静かに深く感じてみてください。

彼の声の響きと波動を感じてみてくださいね。

Luce(ルーチェ)

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